小5国語 夏期体験講座|読解と記述を学ぶ個別指導
小5の国語で、本文は読んでいるはずなのに記述になると書き出せない、選択肢は絞れるのに理由を説明できない、解説を読んでも次の問題で同じ見方を使えない、というご相談があります。
この夏期体験講座では、普段使っている教材や答案をもとに、本文の読み方・設問の捉え方・記述答案のまとめ方を個別に見直します。教室受講とオンライン受講の両方に対応しており、1講座からご相談いただけます。
このページで先に判断できること
- 対象:小5国語の読解・記述で、どのような状態の方に向いているか
- 授業内容:教材や答案を使って、授業内で何を見直すのか
- 講座数:1講座・2講座・3講座をどう考えればよいか
- 受講形式:教室受講とオンライン受講で何を準備すればよいか
- 申込み前:教材選びや講座数を決めきれていない場合に何を相談できるか
先に知りたい方へ
1講座(1.5時間)は5,940円(税込)です。物語文と説明文を分けて見たい場合や、複数の答案・復習方法まで扱いたい場合は、2講座・3講座も検討できます。講座数や受講形式が未定の段階でも、お問い合わせ時にご相談いただけます。
この夏期体験講座が向いている方
まずは、お子さまの状態がこの講座に合っているかを見てみてください。この講座は、小5の国語で読解や記述のつまずきを一度整理したい方に向いています。
- 記述で材料を拾いにくい:本文のどこを使えばよいか判断しにくい
- 材料は見つかるがまとめにくい:答案にすると文のつながりが弱くなる
- 物語文で苦戦する:登場人物の心情や場面の変化を取り違えやすい
- 説明文で苦戦する:理由、具体例、筆者の考えが混ざりやすい
- 記述問題で書き出しにくい:何から書き始めてよいか分からなくなる
- 解説を読んでも再現しにくい:次の問題で同じ見方を使いにくい
- 復習が続かない:解き直しで何を見直せばよいか決まっていない
- 夏のうちに課題を整理したい:秋以降の演習に向けて、読み方と答え方を見直したい
特に、選択肢問題では正答できるのに記述問題になると正答率が下がってしまう場合や、解説を読んでも復習の仕方が定まらない場合は、量を増やす前に読み方と答え方を見直すことが大切です。
申込み前に決めきれていなくても相談できること
夏期体験講座は、受講内容をすべて決めてから申し込む必要はありません。現在の答案や困っている場面をもとに、講座で扱う内容を一緒に整理できます。
- 講座数:1講座で絞って見るか、2講座以上で広く扱うか
- 受講形式:教室受講とオンライン受講のどちらが合いそうか
- 教材:どの教材や答案を用意すると授業で扱いやすいか
- 相談内容:読解、記述、復習のどこから見直すか
- 受講後:夏期体験講座だけでよいか、継続的な個別指導も検討するか
「教材が全部そろっていない」「オンラインで答案を見てもらえるか不安」「1講座だけでよいか分からない」という場合も、現在の状況をお知らせください。
持ち込み・相談できる教材や答案
授業で使える資料の例をまとめています。普段の学習状況が分かる資料があると、つまずきの原因を具体的に見やすくなります。
- 通塾先の国語教材、演習プリント、解き直しノート
- 直近の模試・組分けテスト・確認テストの問題と答案
- 記述で減点された答案、添削済み答案
- 物語文・説明文のうち、特に解きにくかった問題
- 家庭での復習状況、国語に使える時間、他教科とのバランス
すべて揃っていなくても受講できます。教材を選びにくい場合は、「記述が書けない」「物語文で点が安定しない」「復習の仕方が分からない」など、現在の困りごとを先にお知らせください。
体験講座で扱う国語の課題
この章では、授業でどのような国語の課題を扱うかをまとめています。同じ「国語が苦手」という状態でも、本文を読む段階でつまずいているのか、設問の条件を取り違えているのか、答案にまとめる段階で苦戦しているのかによって、見直すポイントは変わります。
- 選択肢問題:二択まで絞ったあとの判断
- 記述問題:必要な材料の拾い方と答案の組み立て
- 物語文:登場人物の心情、理由、場面の変化
- 説明文:理由、具体例、筆者の考えの読み分け
- 復習方法:解き直しで見直すポイントの整理
点につながりにくい主な原因
- 本文には書いてあるのに、答えに必要なキーワードを書き漏らしてしまう
- 設問で問われていることと、解答の内容が少しずれてしまう
- 材料は見つかっていても、短い記述にまとめると文のつながりが弱くなってしまう
- 解説を読んだときは分かっても、次の問題で同じ見方を再現できない
授業内では、こうしたずれを「何となく違う」で終わらせず、本文のどこを使えばよいか、設問条件のどこを見落としたか、答案のどの部分を直せばよいかまで見直します。
授業の進め方
授業では、答案や解き方の様子を見ながら、読み取りでつまずいているのか・根拠を取り出しにくいのか・まとめ方で苦戦しているのかを見ていきます。お子さまが実際にどのように考えているかを聞きながら進めます。
授業の進み方の一例
- 持ち込み教材や答案、現在困っている問題を見ます
- 本文中の根拠をどのように探しているかを聞き取ります
- 設問条件を読み分け、何を答える問題かを整理します
- 記述答案を一緒に見直し、足りない材料や文のつながりを考えます
- 家庭での復習方法と、次に見直すポイントをまとめます
本文の根拠を見つける練習
物語文では登場人物の心情や場面の変化、説明文では理由・具体例・筆者の考えに注目し、答えの根拠になる部分を本文中から探します。なんとなく読むのではなく、設問に対してどの文や表現を根拠にできるかを見ていきます。
設問条件を読み分ける練習
「何を答えるのか」「どの範囲から探すのか」「どの形で書くのか」を分けて読みます。条件の見落としによって、内容は近いのに点につながらない答案になっていないかを一緒に見直します。
記述答案をまとめる練習
本文から拾った材料をそのまま並べるだけでなく、設問に合う順序にし、短い文章としてまとめる練習を行います。必要なキーワードの入れ方や、文のつながりも扱います。
家庭での復習方法を整理
授業後に何を解き直し、どこをノートに残すかまで整理します。本文の根拠、設問条件、答案の修正点を残すことで、次の問題でも同じ見方を使いやすくします。
体験講座を受けたあとに分かること
夏期体験講座では、授業を受けることだけでなく、受講後にご家庭で何を見直せばよいかを整理することも大切にしています。
- 読解の課題:本文を読む段階で、根拠を見つけられているか
- 設問理解の課題:何を答える問題なのか、条件を読み取れているか
- 記述の課題:必要な材料を入れたうえで、短くまとめられているか
- 復習の課題:家庭で解き直すときに、どこをノートに残すとよいか
- 今後の学習方針:1講座で絞るか、複数講座や継続指導を検討するか
受講後は、答案のどこでつまずきやすいか、家庭でどの問題を解き直すとよいか、次にどの内容を相談すべきかを考えやすくなります。成果を一度で保証する講座ではありませんが、秋以降の学習を考えるための材料を整理できます。
小5の夏に読み方と記述を見直しておきたい理由
小5の国語では、文章量や設問条件が少しずつ重くなり、感覚だけで解いていた部分が点数に表れやすくなります。夏の時期に読み方と記述のまとめ方を整理しておくと、秋以降の演習で見直すべき点が分かりやすくなります。
- 文章量が増える前に:読み方の流れを整理する
- 記述が重くなる前に:答案のまとめ方を見直す
- 復習を続けるために:解き直しで見る箇所をはっきりさせる
受講形式
教室受講とオンライン受講の両方に対応しています。どちらの形式でも、本文の根拠、設問条件、記述答案の直し方を扱います。
教室受講
教室にお越しいただき、手元の教材や答案を見ながら進めます。表情や反応、ノートの取り方を見ながら、つまずいている箇所をつかみやすい形式です。
オンライン受講
全国どこからでもご参加いただけます。答案や本文を画面上で見ながら進めるため、オンラインでも記述の添削や読み方の見直しが可能です。教材や答案の共有方法に不安がある場合は、お問い合わせ時にご相談ください。
| 比較項目 | 教室受講 | オンライン受講 |
|---|---|---|
| 参加方法 | 教室にお越しいただきます | 全国どこからでもご参加いただけます |
| 必要なもの | 筆記用具・ノート・教材 | PCまたはタブレット、筆記用具、ノート、教材、通信環境 |
| 教材・答案の確認 | 手元の教材や答案を見ながら進めます | 答案や本文を画面上で見ながら進めます |
| 確認しやすい点 | 手元や反応を対面で見やすいです | 答案や根拠の位置を画面共有で見やすいです |
オンライン受講の持ち物
筆記用具/ノート/印刷した教材または閲覧用端末/安定した通信環境
指導料と講座数の選び方
1講座(1.5時間):5,940円(税込)
2講座(3.0時間):11,880円(税込)
3講座(4.5時間):17,000円(税込)
※指導料のお支払い方法や時期については、お申込み時にあらためてご案内いたします。
講座数は、扱いたい内容の広さによって選びやすくなります。判断しにくい場合は、現在の答案や困っている内容をもとにご相談ください。
| 講座数 | 向いているケース |
|---|---|
| 1講座 | 現在の課題がある程度はっきりしていて、読解または記述のポイントを絞って見直したい場合 |
| 2講座 | 物語文と説明文、または読解と記述を分けて扱いたい場合 |
| 3講座 | 複数の答案や復習方法まで含めて、少し広めに課題を整理したい場合 |
最新の日程・受付状況について
夏期体験講座の現在の受付状況、受講可能な時期、最新の日程、空き状況、教室受講・オンライン受講の実施状況は、お問い合わせ時に確認できます。希望時期がある場合や、受講形式・講座数を決めにくい場合も、現在の状況に合わせてご相談ください。
受講までの流れ
お問い合わせ後は、現在の状況をもとに、受講形式・日程・講座数・授業で扱う教材を整理していきます。
- お問い合わせ
学年、困っていること、受講形式の希望、持ち込みたい教材や答案の有無をお知らせください。 - 日程・受講形式の確認
教室受講またはオンライン受講の可否、日程、定員、受講講座数を確認します。 - 夏期体験講座の受講
現在の課題に合わせて、読解や記述のつまずきを見直します。 - 体験後の復習案内
授業で扱った問題をもとに、家庭での解き直し方と次に見るべき課題を整理します。
よくある質問
国語が苦手でも受講できますか。
記述が苦手でも受講できますか。
1講座だけで相談してもよいですか。
1講座・2講座・3講座のどれを選べばよいですか。
答案や教材が一部しか残っていなくても受講できますか。
普段使っている塾教材や答案を見てもらえますか。
オンラインでも記述の添削はできますか。
教室受講とオンライン受講で指導内容に違いはありますか。
オンライン受講では、答案や教材をどのように確認しますか。
体験講座を受けると、何が分かりますか。
体験講座を受けたあと、継続受講を決めなくても大丈夫ですか。
夏期体験講座だけで終えてもよいですか。
夏期体験講座と通常の個別指導は何が違いますか。
小5以外でも相談できますか。
申込み前のフォームには何を書けばよいですか。
お申込み・お問い合わせ
小5夏期体験講座について、受講形式・日程・講座数・持ち込み教材・希望時期のご相談は、下記フォームよりお問い合わせください。
お問い合わせ時に書いていただくと確認しやすいこと
- 学年
- 現在困っていること
- 希望する受講形式、または教室受講・オンライン受講で決めきれていないこと
- 希望する講座数、または講座数が未定であること
- 受講を希望する時期がある場合は、その時期
- 持ち込みたい教材、答案、模試結果などの有無
このような段階でもお問い合わせください
- 1講座でよいか、2講座以上がよいか決めきれていない
- 教室受講とオンライン受講のどちらがよいか迷っている
- どの教材や答案を見せればよいか分からない
- 夏期体験講座だけでよいか、継続的な個別指導も考えるべきか相談したい
受講形式や講座数が決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の答案や困っている場面をもとに、体験講座で扱う内容を整理します。
