読解ラボ東京 代表 長島康二が出版した本を紹介します。中学受験国語、大学受験現代文、国公立二次対策、難関大学入試、中学受験を支える保護者向けの考え方など、目的に合わせて確認できます。

国語の参考書は、対象学年や試験形式によって見るべき本が変わります。このページでは、各書籍の対象、内容、関連する補足記事、購入先をまとめています。

読解ラボ東京の指導方針や講座全体を確認したい方は、塾の全体像はこちらをご覧ください。

目的別に見る出版書籍

最初に、目的に合う本を選べるように一覧で確認します。

目的 書籍・関連ページ 主な対象
中学受験を保護者の立場から考えたい 保護者のための戦略と合格のトリセツ 中学受験生の保護者
国公立大学二次試験の現代文を対策したい 得点力を伸ばす国公立大学現代文攻略 国公立大学志望の高校生・高卒生
難関大学入試の現代文を技術として学びたい 高難易度の文章を解きほぐす現代文の技術 難関私大・国公立志望者
中学入試国語の設問処理を身につけたい 国語読解力いらずの解き方 中学受験生・保護者
大学入試現代文の入門書を確認したい 大学入試現代文・入門 現代文を基礎から見直したい高校生

【中学受験】保護者のための戦略と合格のトリセツ

中学受験を支える保護者向け書籍を紹介するイメージ

発行日:2020年8月3日

著者:長島康二

出版社:株式会社ごま書房新社

中学受験のトリセツ 書影

中学受験において、保護者様の影響力は非常に大きなものです。ですから、保護者様に向けて、正しい情報・正しい戦略を伝える本、つまり「中学受験についての取扱説明書=トリセツ」を企画しました。

中学受験では、塾選び、家庭での声かけ、併願校の考え方、学習の進め方など、保護者が判断する場面が多くあります。本書は、そのような場面で必要な考え方を整理するための一冊です。

本書によって、中学受験生の合格を勝ち取りましょう!

この本が向いている方

  • 中学受験を保護者としてどう支えるか考えたい方
  • 塾の授業や家庭学習の受け止め方を整理したい方
  • 合格に向けた家庭での関わり方を見直したい方

本書の内容や狙いは、中学受験のトリセツ(内容紹介・活用ポイント)でも補足しています。

書店もしくは下記オンラインショップなどで購入可能です。

【国公立二次対策】得点力を伸ばす国公立大学現代文攻略

国公立大学二次試験の現代文対策を紹介するイメージ

発行日:2019年1月4日 初版第1刷発行

著者:長島康二

出版社:株式会社ごま書房新社

国公立大学現代文攻略 書影

大学受験の現代文は努力すればきちんと伸びる科目です。「学校教育における国語」と「受験の国語」は違います。

本書は受験国語の指導に徹し、受験生の得点力を伸ばすこと、そして合格の栄冠を勝ち取ることを目的にしている即戦力本です。

国公立大学の現代文では、本文の論理を読む力だけでなく、設問が何を求めているかを正確に捉え、答案として表現する力も必要になります。本書は、国公立二次試験の現代文対策を進めたい受験生に向けた一冊です。

ぜひご一読いただければ幸いです。

この本が向いている方

  • 国公立大学二次試験の記述現代文を対策したい方
  • 本文の読み取りを答案作成につなげたい方
  • 受験現代文を感覚ではなく、得点に結びつく学習として進めたい方

本書の要点は、国公立大学 現代文攻略でも整理しています。

オンラインにて購入可能です。

【難関大学入試】高難易度の文章を解きほぐす現代文の技術

発行日:2018年2月3日 初版第1刷発行

著者:長島康二

発行者:池田雅行

発行所:株式会社ごま書房新社

大学入試現代文 書影

大学入試で出題される文章の多くは非常に難解です。国公立や早稲田、上智はもちろん、MARCHや日東駒専でも高難易度の文章がしばしば出題されています。

現代文が現在の日本語で書かれた文章の読解をする科目だからです。今の日本語で書かれているのであれば、とりあえず読むことはできます。その点で現代文は英語や古典よりもハードルが低いため、内容自体が高度になってしまいます。

したがって、「本文をきちんと理解できれば問題も解ける」といった考え方は成り立ちません。

だからこそ我々は問題を解くための技術を習得する必要があります。本書ではそのための「方法論」を余すことなく紹介しています。

難関大学の現代文で、本文の読み方、設問の捉え方、選択肢の検討、記述答案の作り方を学びたい受験生に向いています。

ぜひご一読いただければ幸いです。

この本が向いている方

  • 難関大学の現代文で高難度の本文に対応したい方
  • 選択肢の検討や記述答案の作り方を学びたい方
  • 現代文を「読めた気がする」で終わらせず、解答に結びつけたい方

大学入試の現代文で「何を技術として身につけるか」は、大学入試 現代文でも補足しています。

オンラインにて購入可能です。

【中学入試】センスに頼らず点を取る国語読解力いらずの解き方

発行日:2017年6月20日 初版第1刷発行

著者:長島康二

編集人:清水智則

発行所:エール出版

中学入試国語 読解力いらずの解き方講座 書影

この参考書は精選した良問を入試国語の解法を用いて切り崩し、わかりやすく解説しております。

また、受験生がその解法を自分の手で使いこなせるように留意しながら解説を書きました。

「なんとなく」を排した、方法論に基づく読解で、得点力を養える参考書です。

受験生の皆さんにぜひ読んでいただきたいと思っております。また、保護者の皆様にも自信を持っておすすめいたします。

中学入試国語では、文章を読んだ感覚だけで答えるのではなく、設問ごとに何を根拠にするかを見分ける力が重要です。本書は、国語が感覚勝負になっている受験生が、解き方を身につけるための一冊です。

受験の国語とはどのようなものなのかをつかむ一助になろうかと存じます。ご一読いただければ幸いです。

この本が向いている方

  • 中学受験国語で、本文は読めるのに設問で点につながりにくい方
  • 選択肢問題や記述問題の根拠の見つけ方を学びたい方
  • 国語を感覚ではなく、解法で学びたい受験生・保護者の方

本書で扱う「読解力いらず」の設問処理の考え方は、中学入試国語 読解力いらずの解き方講座でも紹介しています。

オンラインにて購入可能です。

【基礎固め】書き込み式学習で偏差値アップ!大学入試現代文・入門

大学入試現代文を「書き込み」で整理しながら学ぶ入門書については、大学入試現代文・入門 書込み式学習で偏差値アップ!で補足しています。

現代文に苦手意識がある場合、いきなり難関大学レベルの文章に取り組むよりも、本文の読み方や設問の見方を一つずつ確認することが大切です。入門書を使って基礎を固めたい方は、上記の紹介ページをご覧ください。

この本が向いている方

  • 大学入試現代文を基礎から学びたい方
  • 本文に線を引く、設問条件を見る、答案を作る流れを確認したい方
  • 難関大学向けの本に入る前に、現代文の読み方を固めたい方

書籍とあわせて講座を確認したい方へ

書籍で扱っている考え方を、実際の答案作成や過去問演習でどう使うかを確認したい場合は、読解ラボ東京の講座案内もご覧ください。

講座案内:【オンライン】長島式読解講座「Basis」【中学受験】

自由なスケジュールで受講可能。理論に裏打ちされた読解法を短期間で習得できます。オンライン授業にそのまま適用することで教室で受ける授業さながらの授業を、Basisオンラインでも再現しております。