大学受験国語の個別指導|現代文・小論文の受講案内と対策紹介集
大学受験国語の個別指導|現代文・小論文を1対1で対策
私大現代文・共通テスト・国公立二次記述・小論文を、答案の課題に合わせて見直します
大学受験の国語では、本文を読んでいるつもりでも、設問になると答え方が定まらないことがあります。選択肢で最後の2択に判断しにくくなる、記述で要素が足りない、小論文で主張と根拠がつながりにくいなど、つまずき方は一人ひとり異なります。
読解ラボ東京の大学受験国語個別指導では、現在の答案・過去問・模試結果・学校課題・小論文答案を確認しながら、どこから見直すべきかを整理します。私大現代文、共通テスト、国公立二次、小論文を、必要に応じて単独または組み合わせて受講できます。
高1〜高卒生まで、四谷教室またはオンラインで受講できます。トライアル指導では、今の答案で何が足りないか、どの講座を優先すべきか、使用中の教材や過去問をどう扱うかを確認します。継続的に受講する通常受講のほか、入塾金なしで必要な回数だけ受講できるスポット受講もご相談いただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 高1〜高卒生、大学受験国語で現代文・小論文を対策したい方 |
| 対応内容 | 私大現代文、共通テスト現代文、国公立二次現代文、小論文 |
| 授業形式 | 四谷教室またはオンラインでの1対1個別指導 |
| 相談できること | 志望校、入試方式、現在の教材、過去問、模試結果、答案の課題、受講形式 |
| 受講方法 | 通常受講のほか、入塾金なしで受講できるスポット受講も相談できます |
| トライアルで確認すること | 今の答案で何が足りないか、どの講座を優先すべきか、どの順番で対策するか |
志望校や入試方式がまだ決まりきっていない段階でも、現在の答案や模試結果から、先に固めるべき力を確認できます。受講回数が未定の場合も、通常受講とスポット受講を比較しながら相談できます。
現在の状況に近い講座を確認できます。複数の入試形式を並行して対策したい場合もご相談ください。
| 講座名 | 対象 | 主な内容 | 向いている相談 | 受講形式 |
|---|---|---|---|---|
| 私大現代文 | 私大現代文を志望校別に対策したい方 | 選択肢の切り方、本文根拠、出題傾向に合わせた演習 | 最後の2択で判断しにくい、志望校の問題に合わせて練習したい | 教室/オンライン |
| 共通テスト現代文 | 評論・小説を両方見直したい方 | 評論・小説の読み分け、複数条件の整理、時間配分 | 本文は読めても設問処理に時間がかかる | 教室/オンライン |
| 国公立二次現代文 | 記述答案を添削してほしい方 | 本文根拠、要素整理、答案構成、記述添削 | 書いた答案がなぜ減点されるのか知りたい | 教室/オンライン |
| 小論文講座 | 推薦・AO・医学部・看護系などで小論文が必要な方 | 設問への答え方、主張と根拠の整理、文章化、添削 | 何を書けばよいか分からない、答案を添削してほしい | 教室/オンライン |
| 講座の組み合わせ受講 | 複数の入試形式を並行して対策したい方 | 私大+共通テスト、共通テスト+国公立二次、現代文+小論文など | どの対策を優先すべきか判断しにくい | 教室/オンライン |
読解ラボ東京にご相談いただく方には、たとえば次のようなつまずきがあります。
- 選択肢問題で最後の2択までは絞れても、決め手が持てない
- 記述で本文の言い換えをしているつもりなのに、採点で得点が伸びない
- 本文は読めている感覚があるのに、設問になると答え方が分からない
- 小論文で、何を書き出せばよいか分からない
- 志望校に合わせて何を優先すべきか、自分でも判断しにくい
こうした状態では、「たくさん解く」だけで整理できるとは限りません。本文根拠、選択肢の判断、記述で入れる要素、小論文の主張と根拠のつなぎ方まで、答案を見ながら確認する必要があります。
- 直近の模試結果、過去問の得点、学校のテスト結果
- 現代文の解答用紙、記述答案、選択肢で判断が分かれた問題
- 小論文の答案や課題文
- 志望校・学部・入試方式(未定でも可)
- 現在使っている問題集、学校課題、塾教材
- 受講希望(オンライン/教室/どちらでも可)
- 通常受講またはスポット受講について相談したい場合は、その旨
すべて揃っていなくても相談できます。学校教材や予備校教材を使うか、追加の演習を行うかも、答案の状態を見て判断します。
読解ラボ東京・1対1個別指導で見ていること
1.どこで答えがずれているのかを、実際の答案をもとに確認します
大学受験の国語では、「読めていない」のではなく、「答え方がずれている」ことも多くあります。授業では、本文の理解だけでなく、選択肢の切り方、設問の要求の受け止め方、記述で残すべき要素の拾い方まで、答案をもとに確認します。
2.志望校と現在地に合わせて、扱う問題を調整します
同じ現代文でも、私大・共通テスト・国公立二次では求められる力が異なります。志望校の出題形式、現在の答案の状態、優先順位を踏まえて扱う問題や授業内容を調整します。
3.演習量だけで押し切らず、再現しやすい形まで整理します
難度の高い問題から基礎的な問題まで幅広く扱えるため、生徒さんの現在地に合わせて無理のない課題設定が可能です。選択肢・抜き出し・記述・小論文など設問形式の違いにも対応しながら、次の答案で再現できる状態になるよう見直します。
4.電子黒板を用いた授業で復習しやすくなっています
板書を書く、写すなどの余分な時間を抑え、読む・考える・直す時間を確保しやすくしています。授業で使用した板書は、「解説付き」「問題のみ」両バージョンを配布しています。オンライン受講でも、教室受講に近い形で内容を追えるようにしています。

開講講座:現代文
私大現代文
早稲田大学・上智大学レベルから日東駒専まで、志望校の出題傾向に合わせて対策する講座です。扱う文章や設問は、生徒さんの志望校と現在の読解力を踏まえて選定します。
文章の読み方だけでなく、設問ごとの考え方や選択肢の見分け方まで確認しながら、実戦で使える状態へつなげていきます。何となく選ぶ状態から、根拠を持って選べる状態へ見直していきたい方に向いた講座です。
共通テスト現代文《評論+小説》
共通テストでは、評論と小説の両方で安定して得点する必要があります。私大や国公立二次では小説が後回しになりやすい一方、共通テストでは小説の読み取りも得点に直結します。
評論・小説をバランスよく扱いながら対策を進めます。設問の処理に時間がかかりやすい方、本文は追えても複数条件の整理で不安定になりやすい方には、判断のプロセスを細かく確認しながら進めます。ご希望に応じて、評論のみ・小説のみの調整も可能です。
国公立二次現代文
国公立二次では、本文の理解に加えて、記述答案としてどうまとめるかが問われます。本講座では、添削を行いながら「なぜその内容を書くのか」「どこまで書けば足りるのか」を確認しつつ解説していきます。
記述が曖昧になりやすい方、本文は読めても答案にすると得点が伸びにくい方に向いた講座です。本文理解と答案作成のあいだにあるズレを埋めたい時に、特に適した内容です。
講座を組み合わせた受講も可能です
大学受験国語では、志望校と現在地によって、複数形式を並行して進めた方が全体の得点が安定することがあります。
【プラン例A】
国立志望で記述対策を進めたいが、共通テストも不安
→共通テスト+国公立二次現代文
共通テストの確認と、国公立の記述問題の演習・添削を組み合わせて進めます。
【プラン例B】
私大文系志望。ただし、併願校のレベルをワンランク上げるため、共通テスト対策もしたい。
→私大+共通テスト【小説】現代文
私大現代文を軸にしながら、共通テストで必要な小説対策を補います。
【プラン例C】
私大文系志望。小説は得意だが評論で伸び悩んでいる。
→私大+共通テスト【評論】現代文
評論演習に集中し、本文根拠と選択肢判断の土台を固めます。
その他、1人1人の生徒さんの状況に合わせて個別指導のバリエーションをご用意できます。どの形式を優先すべきか判断しにくい段階でも、ご相談いただけます。
現代文の受講内容で判断しにくい場合
私大対策・共通テスト・国公立二次のどれを優先すべきかは、志望校と現在地によって変わります。事前ヒアリングとトライアルで、優先順位を確認しながら受講プランをご提案します。
開講講座:小論文
小論文講座
推薦・AO・医学部・看護系など、小論文が必要な入試に対応しています。
何を書けばよいのかが見えない方、書いても話が広がりすぎる方、設問への答えとしてまとまりにくい方は、小論文の「書き方の基本」を身につけることで書きやすくなることがあります。
全く書けないという受験生でも、書き方の基本を習得することで、考えを整理しながら論理的な文章を書きやすくしていきます。すでに小論文答案がある場合は、答案をもとに、主張・根拠・具体例・結論のどこが弱いかを確認します。小論文だけの相談や、現代文と小論文を並行した受講も可能です。
※ 代表・長島が提唱する小論文の書き方の基本は、以下の記事で紹介されています。
まずはトライアル講座をご利用ください。書き方の基本で進める小論文がどのように役立つか、実際の授業で確認していただけます。小論文課題の一部確認や、出願前の短期間の確認を希望する場合は、入塾金なしのスポット受講もご相談いただけます。
講座の全体像をまとめて確認したい場合は、読解ラボ東京の講座全体像を見るからご覧いただけます。
受講までの流れ
トライアル指導は、体験だけでなく、現在の答案や志望校に対してどの講座をどう組み合わせるかを確認する機会です。継続は必須ではありませんので、まずは今の課題を整理する場としてご利用ください。
1. 事前ヒアリング
保護者様・生徒様から現在の学習状況、志望校、入試方式、困っている問題形式を伺い、大まかな指導方針を整理します。
2. トライアル指導
事前ヒアリングの情報と答案・過去問・小論文答案などをもとに指導を行い、優先すべき講座と進め方を具体化します。
3. 受講方法の確認
指導計画と授業の進め方にご納得いただいた場合に、通常受講またはスポット受講のどちらで進めるかを確認します。受講回数、受験時期、答案量に合わせて比較できます。
4. 指導開始
通常受講の場合は、ご契約時に決定した曜日・時間で、オンラインまたは教室での個別指導を開始します。スポット受講の場合は、目的や時期に応じて必要な回数を相談します。
トライアルの位置づけ
体験だけで終わらせず、志望校と課題に対してどの講座をどう組み合わせるかを確認する場としてご利用いただけます。継続は必須ではありません。通常受講とスポット受講のどちらが現在の予定に合うかも、トライアル時にご相談いただけます。
指導料
読解ラボ東京の大学受験国語個別指導は、継続的に受講する通常受講と、入塾金なしで受講できるスポット受講をお選びいただけます。過去問の一部確認、記述答案の添削、小論文課題の見直し、短期間の補強など、目的がはっきりしている場合はスポット受講もご相談ください。
トライアル指導料
他塾様でいう「体験講座」の位置づけです。まずは一度、当塾の個別指導をご確認ください。
入塾金
通常受講の入塾手続の際に頂戴いたします。また、その時点・もしくは過去在籍されていた生徒さんの兄弟姉妹の方は、全額免除いたします。スポット受講では入塾金は不要です。
通常受講 指導料
170円/分・税抜の通常料金です。前払いです。指導予定回数分を前月20日に集計し請求書を発行させていただきますので、前月末までにお支払いをお願いいたします。
スポット受講 指導料
205円/分・税抜のスポット料金です。入塾金なしで、必要な回数だけ受講できます。過去問確認、記述答案の添削、小論文課題の確認、短期間の補強などにご利用いただけます。
通常受講とスポット受講の比較
- 通常受講:現代文・小論文を継続的に確認し、答案作成や復習の流れまで見直したい場合に向いています。
- スポット受講:入塾金なしで、過去問・模試・小論文課題などを必要な回数だけ確認したい場合に向いています。
- 6回以上のご受講:ご受講が6回以上になる場合は、入塾金をお支払いいただく通常受講の方が料金面で有利です。
受講回数が未定の場合は、トライアル時に通常受講とスポット受講を比較しながらご相談いただけます。志望校、入試方式、残り期間、答案量を確認したうえで、ご家庭の予定に合わせて選べます。
受講頻度は、志望校・入試方式・答案の状態によって異なります。週1回を基本に、直前期や小論文提出前などは必要に応じてご相談ください。
よくあるご質問
Q. どの講座から始めればよいですか?
Q. 私大・共通テスト・国公立二次の併用はできますか?
Q. 過去問や模試答案を見てもらえますか?
Q. 添削は毎回ありますか?
Q. 小論文がほとんど書けない状態でも受講できますか?
Q. スポット受講とは何ですか?
Q. 通常受講とスポット受講はどちらを選べばよいですか?
Q. オンラインでも教室と同じように受講できますか?
Q. 高1・高2でも受講できますか?
Q. トライアル受講後、必ず継続しなければなりませんか?
お申込みフォーム
お申し込み時には、学年、志望校・学部、入試方式、困っている内容、現在お持ちの答案や過去問の状況を分かる範囲でお知らせください。現代文と小論文のどちらを優先すべきか決まっていない場合も、その旨をお書き添えください。
通常受講とスポット受講のどちらを検討しているかが決まっている場合は、その旨もご記入ください。未定の場合は、トライアル時に受講回数や目的に合わせて比較できます。


