小5国語 夏期体験講座|読解と記述を学ぶ個別指導
小5の国語で、本文は読んでいるはずなのに記述になると書き出せない、選択肢は絞れるのに理由を説明できない、解説を読んでも次の問題で同じ見方を使えない、というご相談があります。
この夏期体験講座では、普段使っている教材や答案をもとに、本文の読み方・設問の捉え方・記述答案のまとめ方を個別に見直します。教室受講と全国からのオンライン受講に対応しており、1講座からご相談いただけます。
このページで確認できること
- 1〜3講座の料金・時間と講座数の選び方
- 教室受講・オンライン受講の違いと準備物
- どのような国語の悩みに向いているか
- 教材や答案を使って授業で何を確認するか
- 申込み前に相談できることと受講までの流れ
指導料と講座数の選び方
小5国語の夏期体験講座は、1講座(1.5時間)から受講できます。現在の課題を絞って確認したい場合は1講座、物語文と説明文など複数の観点を扱いたい場合は2講座・3講座も検討できます。
料金・時間と、各講座数で扱う課題の例をまとめました。
| 講座数 | 時間 | 指導料(税込) | 扱う課題例 |
|---|---|---|---|
| 1講座 | 1.5時間 | 5,940円 | 記述答案1〜数問、物語文または説明文など、課題を絞って確認したい場合 |
| 2講座 | 3.0時間 | 11,880円 | 物語文と説明文、読解と記述など、2つの観点を分けて確認したい場合 |
| 3講座 | 4.5時間 | 17,000円 | 複数の答案や復習方法、家庭学習の見直しまで広めに確認したい場合 |
上記は講座数を選ぶ際の目安です。実際に扱う問題や内容は、持ち込み教材や答案、現在の困りごとに合わせて整理します。
講座数を決めきれていない場合
「記述だけを見直したい」「物語文と説明文の両方を扱いたい」「復習方法まで相談したい」など、現在の状況をもとに講座数をご相談いただけます。教室受講・オンライン受講のどちらでもご相談可能です。
※指導料のお支払い方法や時期については、お申込み時にあらためてご案内いたします。
教室受講・オンライン受講の違い
夏期体験講座は、教室受講とオンライン受講の両方に対応しています。どちらの形式でも、本文の根拠、設問条件、記述答案の直し方を扱います。
教室受講
教室にお越しいただき、手元の教材や答案を見ながら進めます。お子さまの表情や反応、ノートの取り方を対面で確認しながら、つまずいている箇所を見直せる形式です。
オンライン受講
全国どこからでもご参加いただけます。答案や本文を画面上で確認しながら、読解の根拠や記述答案の修正点を見直します。オンラインでも記述の添削に対応しています。
| 比較項目 | 教室受講 | オンライン受講 |
|---|---|---|
| 参加方法 | 教室にお越しいただきます | 全国どこからでも参加できます |
| 準備するもの | 筆記用具、ノート、使用教材 | PCまたはタブレット、筆記用具、ノート、印刷した教材または教材を表示できる環境、安定した通信環境 |
| 教材・答案の確認 | 手元の教材や答案を一緒に確認します | 答案や本文を画面上で確認します |
| 確認しやすい点 | 手元の動きや反応、ノートの取り方を対面で確認できます | 画面上で答案や本文の根拠となる位置を確認できます |
| 事前に相談できること | 持参する教材や答案について相談できます | 教材や答案の共有方法、画面での確認方法について相談できます |
オンラインで教材や答案をどのように見せればよいか不安がある場合は、お問い合わせ時にご相談ください。受講形式を決めきれていない段階でも、現在の状況をお知らせいただけます。
この夏期体験講座が向いている方
この講座は、小5国語の読解や記述について、問題を解く量を増やす前に、つまずいている箇所を整理したい方に向いています。
- 記述の材料を拾いにくい:本文のどこを使えばよいか分からない
- 記述をまとめにくい:材料は見つかるが、書き出しや文のつながりで苦戦する
- 選択肢の理由を説明しにくい:二択までは絞れるが、判断の根拠が曖昧になる
- 物語文で苦戦する:登場人物の心情や場面の変化を取り違えやすい
- 説明文で苦戦する:理由、具体例、筆者の考えが混ざりやすい
- 解説を次に生かしにくい:解説を読むと分かるが、別の問題で同じ見方を使えない
- 復習方法が定まらない:解き直しで何を確認すればよいか分からない
- 夏のうちに課題を整理したい:秋以降の演習に向けて、読み方と答え方を見直したい
特に、選択肢問題では正答できても記述問題になると点数が伸びにくい場合や、解説を読んでも同じ間違いを繰り返す場合は、本文の読み方、設問の捉え方、答案のまとめ方を分けて確認することが大切です。
持ち込み・相談できる教材や答案
普段使っている教材や答案をもとに授業を進めます。実際に解いた問題があると、どこで考え方がずれたのかを具体的に確認しやすくなります。
授業で使用できる資料の例
- 通塾先の国語教材、演習プリント、解き直しノート
- 直近の模試・組分けテスト・確認テストの問題と答案
- 記述で減点された答案、添削済み答案
- 物語文・説明文のうち、特に解きにくかった問題
- 家庭での復習状況、国語に使える時間、他教科とのバランスに関する情報
すべての教材や答案が揃っていなくても受講できます。残っている資料をもとに確認し、教材を選びにくい場合は「記述が書けない」「物語文で点数が安定しない」「復習の仕方が分からない」など、現在の困りごとをお知らせください。
授業で確認すること|読解から記述・家庭復習まで
同じ「国語が苦手」という状態でも、本文を読む段階、設問の条件を理解する段階、答案にまとめる段階では、必要な見直し方が異なります。
夏期体験講座では、持ち込み教材や答案を確認しながら、答案確認→本文の根拠→設問条件→記述答案→家庭復習の流れで、現在の課題に合わせて授業を進めます。
授業の進み方の一例
- 教材・答案の確認:間違えた問題や記述答案を見て、現在の解き方を確認します。
- 本文の根拠の確認:答えに必要な情報を本文のどこから拾っているかを見ます。
- 設問条件の確認:何を、どの範囲から、どのように答える問題かを整理します。
- 記述答案の見直し:必要な材料、キーワード、文のつながりを確認します。
- 家庭復習の整理:解き直す問題と、次に注意するポイントをまとめます。
実際の授業では、お子さまがどのように考えて解いたのかを聞きながら、課題に応じて重点を決めます。
本文の根拠を見つける練習
物語文では登場人物の心情や場面の変化、説明文では理由・具体例・筆者の考えに注目し、設問に対してどの文や表現を根拠にできるかを確認します。選択肢問題で二択まで絞ったあとに迷う場合も、本文と選択肢を照らし合わせ、判断の理由を説明できるかを見ていきます。
設問条件を読み分ける練習
「何を答えるのか」「どの範囲から探すのか」「どの形で書くのか」を分けて読みます。本文の内容は理解していても、設問で求められている理由や条件を取り違えていないか、どの部分を見落としたのかを確認します。
記述答案をまとめる練習
本文から拾った材料をそのまま並べるのではなく、設問に合う順序に整理し、短い文章としてまとめる練習を行います。必要なキーワードの書き漏らしや文のつながりを確認し、書き出しに迷う場合も、何から書くと答えが伝わりやすいかを考えます。
家庭での復習方法を整理する
解説を読んだときだけでなく、次の問題でも同じ見方を使えるように、解き直しの方法を整理します。本文の根拠、設問条件、答案の修正点のうち、何をノートに残し、次の演習で確認するかを考えます。
体験後に確認する課題と家庭復習
小5の国語では、文章量や設問条件が少しずつ複雑になり、感覚的に解いていた部分が点数に表れやすくなります。夏の時期に読み方と記述のまとめ方を見直すことは、秋以降の演習で何に注意するかを考える機会になります。
夏期体験講座では、授業で扱った問題をもとに、受講後に家庭で何を見直すとよいかを整理します。
体験後に整理すること
- 読解の課題:本文の根拠を見つける段階で、どこにつまずきやすいか
- 設問理解の課題:答える内容や条件を正しく捉えられているか
- 記述の課題:必要な材料を入れ、文章としてまとめられているか
- 家庭での解き直し:どの問題を復習し、本文の根拠・設問条件・答案の修正点のどれを残すか
- 今後の学習方針:体験講座で整理した内容を家庭で復習するか、追加講座や継続的な個別指導を検討するか
一度の受講で成績向上などの成果を保証する講座ではありませんが、現在のつまずきを確認し、秋以降の学習を考えるための材料を整理できます。
夏期体験講座だけで終了しても問題ありません。継続的な個別指導については、必要に応じて検討できます。
日程・受付状況について
夏期体験講座の現在の受付状況、受講可能な時期、最新の日程、空き状況、教室受講・オンライン受講の実施状況については、お問い合わせ時にご確認ください。
受講を希望する時期がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。日程のほか、受講形式や講座数についても現在の状況に合わせてご相談いただけます。
受講までの流れ
お問い合わせ後、現在の学習状況と希望をもとに、受講内容を確認していきます。
- お問い合わせ
学年、国語で困っていること、希望する受講形式や時期などをお知らせください。 - 日程・講座数・教材の確認
受講可能な日程、教室・オンラインの実施状況、講座数、使用する教材や答案を確認します。 - 夏期体験講座の受講
現在の課題に合わせて、本文の読み方や記述答案のまとめ方を見直します。 - 体験後の復習案内
授業で扱った問題をもとに、家庭での解き直し方と次に確認する課題を整理します。
よくある質問
小5以外でも相談できますか。
この講座は小5向けですが、読解の基礎や記述のまとめ方に不安がある場合は、状況によりご相談いただけます。学年、現在の教材、困っている問題を添えてお問い合わせください。
1講座だけ、または講座数が未定でも相談できますか。
はい、1講座から受講できます。課題が明確な場合は1講座でポイントを絞り、物語文と説明文、読解と記述など複数の観点を扱いたい場合は2講座・3講座も検討できます。講座数が未定の場合も、現在の状況をもとにご相談いただけます。
教材や答案が一部しか残っていなくても受講できますか。
受講できます。普段使っている塾教材、模試、組分けテスト、確認テスト、添削済みの記述答案、解き直しノートなど、揃っている資料をもとに進めます。すべて揃っている必要はありません。
教室受講とオンライン受講で準備するものは違いますか。
教室受講では筆記用具、ノート、使用教材をご用意ください。オンライン受講では、これらに加えてPCまたはタブレット、教材を印刷または表示できる環境、安定した通信環境が必要です。どちらも本文の根拠や記述答案の見直しを行い、オンラインでも答案の添削に対応しています。教材や答案の共有方法は事前にご相談いただけます。
夏期体験講座だけで終えてもよいですか。
はい、体験講座だけで終了しても問題ありません。継続的な個別指導は必須ではなく、必要に応じて検討できます。
夏期体験講座と通常の個別指導は何が違いますか。
夏期体験講座は、読解と記述の現在の課題を短時間で整理する講座です。塾教材や答案添削、復習方法を継続的に見直したい場合は、関連する完全1対1個別指導も検討できます。
お申込み・お問い合わせ
小5国語の夏期体験講座について、受講形式・日程・講座数・持ち込み教材・希望時期などのご相談は、下記フォームよりお問い合わせください。
申込前に相談できること
講座数や受講形式を決めきれていない場合、教材や答案がすべて揃っていない場合もご相談いただけます。
- 1講座にするか、2講座以上にするか
- 教室受講とオンライン受講のどちらにするか
- 持ち込み教材や答案、オンラインでの共有方法
- 読解、記述、復習方法のうち重点的に確認したいこと
- 体験講座のみの受講、または継続的な個別指導の検討
体験講座だけで終了しても問題ありません。継続的な個別指導は必要に応じて検討できます。
お問い合わせ時にお知らせいただくと確認しやすいこと
- 学年
- 現在困っていること(読解、記述、復習方法など)
- 希望する受講形式、または教室・オンラインで迷っていること
- 希望する講座数、または講座数が未定であること
- 受講を希望する時期
- 持ち込みたい教材、答案、模試結果などの有無
現在の学習状況をもとに、体験講座で扱う内容を整理します。フォームに選択必須の項目がある場合は、表示される入力条件をご確認ください。

