中学受験国語の1対1個別指導|弱点別読解と記述を強化する講座

中学受験国語の1対1個別指導|読解・記述・過去問対策

読解ラボ東京の完全1対1個別指導

中学受験国語の読解・記述・過去問を1対1で見ます

本文は読めているように見えるのに、記述では必要な要素が抜ける。選択肢を二択まで絞っても、最後の根拠が本文に戻せない。読解ラボ東京の完全1対1個別指導では、こうした国語のつまずきを、答案や解く途中の動きから確認します。

説明文・物語文・記述・客観問題・過去問のうち、どこから見直すべきかは生徒によって異なります。トライアルでは、現在の教材や答案をもとに、最初に扱うべき分野を整理します。

対象

この個別指導が向いている小学生

・読解問題で、本文のどこを根拠にすればよいか判断しにくい
・記述答案で、必要な要素が抜けたり、条件を落としたりしやすい
・選択肢問題で最後の二択まで残るが、正答を選びきれない
・過去問を解いても、解き直しが答え合わせで終わってしまう
・集団授業では、国語のどこでつまずいているのか見えにくい

「国語が苦手」という一言で済ませず、読解・記述・選択肢・過去問のどこから直すと得点につながりやすいかを切り分けます。

初回確認

体験授業で確認すること

トライアルでは、現在の答案や教材を見ながら、優先して見直す課題を確認します。

  • ふだん使っている塾教材や宿題の進め方
  • 最近のテスト・模試の答案
  • 記述答案で減点された理由
  • 過去問演習の答案や時間配分
  • 本文への線の引き方、戻り読みの仕方
  • 選択肢を選んだ理由、消した理由
  • 保護者様が気になっている学習状況

すべての資料が揃っていなくても構いません。いま手元にある教材や答案をもとに、どの分野から見直すとよいかを整理します。

目次

このページでわかること

  1. この個別指導が向いているケース
  2. 体験授業で確認すること
  3. 講座の選び方
  4. 開講講座
  5. 授業の進め方
  6. 受講までの流れ
  7. 指導料
  8. よくある質問
  9. お申込みフォーム
診断

講座の選び方:まず「どこで点を落としているか」を切り分けます

国語は「何となく苦手」のままだと、講座を選んでも効果がぼやけやすくなります。まずは下の表で、最優先で見直す分野を確認してください。

困りごと(よくある症状) 優先講座 最初の改善ポイント
説明文だと急に点が落ちる/要点が取れない ①説明文攻略 段落の役割と要点を押さえ、本文中の言い換えや理由を探す流れを見直します。
物語文の心情がいつもズレる/根拠が曖昧 ②物語文攻略 背景、出来事、反応の順に整理し、心情の根拠を本文に置く流れを固めます。
記述が白紙/要素不足・条件漏れが多い ③記述徹底 本文から必要な材料を集め、条件に合わせて答案にする練習を行います。
選択肢が2つ残る/抜き出しで範囲がズレる ④客観徹底 本文照合の仕方を見直し、選ぶ理由と消す理由を明確にします。
過去問に入ると急に解けない/解き直しが答え合わせで終わる ⑤過去問演習 取るべき問題、点を落とす原因、次回の修正ポイントを整理します。

複数当てはまる場合は、トライアルで解く途中の動きや答案を見て、扱う順番を決めていきます。

開講講座

①説明文攻略

説明文は、題材への興味の有無で点数がぶれやすい分野です。読解ラボ東京では、文章との相性に左右されにくい読み方を見直し、安定して得点につながる形を目指します。

説明文で見るポイント

中学受験の説明文では、「何を説明している段落か」「設問で求められているのは言い換えか、要約か、理由か」を見分けることが重要です。

例えば「〇〇を説明せよ」という問いでは、〇〇とイコールで結べる内容を本文中から探す発想が基本になります。授業では、この見つけ方を毎回再現できるように見直していきます。

説明文の解き方を見る

この動画では、説明文で本文のどこを根拠にするかを確認できます。

②物語文攻略

物語文では、登場人物の心情を問う問題が多く出題されます。場面の雰囲気だけで答えるのではなく、背景と出来事を根拠に心情を読む流れを見直していきます。

物語文で見るポイント

物語文の心情問題では、受験生は出来事ばかり追い、背景を見落としやすい傾向があります。背景とは、性格、関係性、立場、その場までの経緯などのことです。

授業では、背景、出来事、反応の順で整理し、心情の根拠を本文に戻しながら答えを作る練習を重ねます。

この動画では、物語文の心情を本文に戻して考える流れを確認できます。

③記述問題徹底演習

記述問題は、「自分の言葉で何とか書く」よりも、「本文から答えになる材料を集めて見直す」方が安定しやすい分野です。白紙、要素不足、条件漏れが多い場合に向いています。

記述で見るポイント

国語の記述では、その場で新しい表現を作ることより、本文のどこを使うかを見極める力が大切です。特に物語文では、心情を本文の言葉で押さえることが得点の軸になります。

授業では、材料回収、並び替え、文章化の順を決め、なぜその言葉を使うのかまで確認しながら答案を作っていきます。

記述問題を得意にする考え方を見る

この動画では、記述答案を作るときに本文から材料を集める考え方を確認できます。

④客観問題徹底演習

客観問題とは、抜き出しや選択肢の問題のことです。選択肢を2つまで絞れるのに最後に誤答してしまう、抜き出しの範囲がズレる、といった場合に向いています。

客観問題で見るポイント

基本は記述と同じく、答えに当たる内容を本文から見つけることです。そのうえで、客観問題では消去の精度が重要になります。

授業では、本文照合の位置、設問条件の拾い方、選択肢ごとの消す理由の作り方を確認し、感覚で選ばないよう、選択のプロセスを見直します。

⑤過去問演習

志望校の過去問は、ただ解くだけでは得点につながりにくい分野です。取るべき問題と落としてもよい問題を分け、点を落とす傾向を分類しながら、課題を一つずつ解消していく必要があります。

過去問で見るポイント

国語は一度解いた文章を覚えやすいため、回数よりも「何を振り返るか」が重要です。文章の長さ、設問の形式、時間配分、学校ごとの記述の重さなどを整理しながら、次回に向けて修正すべきポイントを明確にします。

読解ラボ東京では、過去問演習を「解いて終わり」にせず、次回の演習で何を修正するかまでセットで扱います。

過去問を解くことの意義を見る

この動画では、過去問を解いた後に何を振り返るべきかを確認できます。

授業の進め方

毎週、【事前課題】と【演習課題】の2つの文章題を扱います。事前課題はあらかじめ解いてきていただく問題です。授業はこの事前課題の確認から始まります。

その後、講師の目の前で演習課題を解いていただきます。線の引き方、戻り読み、選択肢の消し方、記述の進め方など、解く途中の動きを見ながら、どこで判断がずれやすいのかを確認します。

単に答えを教えるのではなく、次回も同じ流れで解けるように、復習で使うルールを絞ってお伝えします。

講座を組み合わせた受講も可能です

【プラン例A】物語文は得意だが、説明文で点が落ちやすい
→①③④を組み合わせた「説明文・記述+客観問題」パターン
【プラン例B】説明文・物語文ともに、記述になると点が取れない
→①②③を組み合わせた「読解+記述」パターン
【プラン例C】入試直前で過去問も進めたいが、物語文にも不安がある
→②⑤を組み合わせた「物語文+過去問」パターン

実際には、一人ひとりの点を落としやすい傾向に合わせて組み合わせを調整します。

読解ラボ東京・1対1個別指導の特徴

1.課題に合う問題を選べること

必要なのは、いまの課題に合った難度と形式の問題を使うことです。簡単すぎても難しすぎても、原因の切り分けはしにくくなります。読解ラボ東京では、基礎的な問題から長文記述・選択肢・抜き出しまで幅広く扱えるため、今の段階に合う教材で授業を組み立てられます。

2.電子黒板を用いた授業

板書を書く・写す時間を抑え、読む・考える・直す時間を確保しやすい形で授業を進めています。授業で使った板書は振り返りや再演習に使いやすく、復習の精度を上げやすい点も特徴です。

電子黒板を用いた授業

受講までの流れ

1

事前ヒアリング

保護者様から現在の状況を伺い、大まかな指導方針を整理します。

2

トライアル指導

実際に解く途中を見ながら、優先して扱う分野を確認します。答案の作り方や選択肢の判断も見ます。

3

受講方法の確認

ご提案内容にご納得いただけた場合に、受講方法を確認します。

4

指導開始

決定した内容に沿って、完全1対1指導を開始します。

指導料

読解ラボ東京の完全1対1個別指導は、継続的に受講する通常受講と、入塾金なしで受講できるスポット受講をお選びいただけます。

トライアル指導料

10,000円(税込)

他塾様での「体験授業」に相当する位置づけです。まずは現在のつまずきの原因と、どの講座から始めるとよいかを整理したい方に向いています。

入塾金

22,000円(税込)

通常受講の入塾手続きの際に頂戴いたします。兄弟姉妹が現在在籍または過去在籍の場合は、全額免除となります。スポット受講では入塾金は不要です。

通常受講 指導料

20,570円(税込)/110分

170円/分・税抜の通常料金です。前払いです。指導予定回数に基づき指導料を算出し、請求書を発行いたします。前月末までにお支払いください。

スポット受講 指導料

24,805円(税込)/110分

205円/分・税抜のスポット料金です。入塾金なしで、必要な回数だけ受講できます。過去問の確認、記述答案の見直し、短期間の補強などにご利用いただけます。

料金比較

通常受講とスポット受講の選び方

  • 通常受講:読解・記述・選択肢・過去問を継続的に見直したい場合に向いています。
  • スポット受講:入塾金なしで、必要な回数だけ個別に確認したい場合に向いています。
  • 6回以上のご受講:ご受講が6回以上になる場合は、入塾金をお支払いいただく通常受講の方が料金面で有利です。

受講回数が未定の場合は、トライアル時に通常受講とスポット受講を比較しながらご相談いただけます。

受講を迷っている方へ個別指導を始める前に、家庭学習で対応できる段階かを確認したい場合は、判断材料ページも参考にできます。

国語個別指導の判断材料ページを見る

FAQ

よくある質問

Q. 教材やテスト答案は必ず必要ですか?
A. 必須ではありませんが、直近のテスト答案、記述で減点された答案、塾教材、過去問などがあると課題を確認しやすくなります。すべてを揃える必要はなく、特に困っている問題だけでも相談できます。
Q. 記述だけ、過去問だけの相談はできますか?
A. 可能です。記述答案の見直し、過去問の解き直し、選択肢の判断など、現在の課題に合わせて扱う内容を決めます。
Q. 集団塾と併用できますか?
A. 併用できます。普段の教材や答案を確認し、集団授業で補いにくい部分を個別に見直します。塾の進度に合わせて扱う範囲を調整します。
Q. トライアル後は必ず入塾が必要ですか?
A. 必須ではありません。トライアルは、現在の課題と指導方針が合うかを確認する機会です。ご提案内容をご確認いただいたうえで、通常受講、スポット受講、見送りを含めて判断できます。
Q. 小4・小5・小6のどの時期から受講できますか?
A. 学年だけで判断するのではなく、現在の読解状況、塾教材の進度、志望校対策の時期を見て進め方を決めます。小6の過去問期だけでなく、小4・小5のうちに読解や記述の考え方を見直したい場合も相談できます。
Q. オンライン個別指導との違いは何ですか?
A. このページは、主に教室での完全1対1指導を案内しています。指導方針は共通していますが、教室では答案・教材・手元の動きをその場で確認しやすい点があります。オンライン受講を希望する場合は、講座一覧ページからオンライン個別指導の案内をご確認ください。
Q. 受講頻度はどのように決めますか?
A. 現在の課題、入試までの時期、家庭学習の進み方によって変わります。トライアル時に、週1回で進めるのか、過去問期だけ集中的に見るのかを相談できます。
Q. フォーム送信前に講座を決めておく必要はありますか?
A. 必要ありません。現在困っている内容や手元にある答案・教材について、分かる範囲でお知らせください。トライアルで優先して扱う分野を確認します。
申込み

お申込みフォーム

フォームでは、分かる範囲で以下をお知らせください。資料がすべて揃っていなくても相談できます。

  • 学年
  • 志望校または受験予定校
  • 困っている内容(説明文/物語文/記述/選択肢/過去問など)
  • 直近の答案・過去問・模試の有無
  • 希望する受講曜日・時間帯

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