中学受験・大学受験の国語を1対1で学ぶ読解ラボ東京|オンライン四谷教室

国語が伸びにくい原因は、「読む量が足りない」よりも先に、読み方・解き方・書き方が毎回つながっていないことにある場合が少なくありません。

  • 長文になると時間が足りない/設問に戻れない
  • 記述で根拠がずれる/言い換えが弱い/まとめ切れない
  • 模試ごとに点が安定しにくい

読解ラボ東京は、中学受験・大学受験の国語に特化した完全1対1の個別指導塾です。文章の読み方から答案の作り方までを具体的な技術として言葉にしながら、再び使える形で身につけていきます。

四谷教室での対面個別をご希望の方は、中学受験の対面個別大学受験の対面個別もご覧ください。

空きコマはこちら、ご面談可能時間帯はこちら、受講の概要はWEB説明会でもご確認いただけます。

受験国語対策の全体像は、読解ラボ東京の考える受験国語対策とは?にまとめています。

まずは受講先をご確認ください:
▶ 中学受験
▶ 大学受験
▶ 四谷教室(対面)

受講先の選び方

受講先 対象 このような方へ 詳細
中学受験オンライン 小3〜小6 大手塾併用・記述・過去問まで見てほしい方 詳細を見る
大学受験オンライン 高1〜高卒 現代文・記述・共通テスト〜二次まで見てほしい方 詳細を見る
四谷教室(対面) 小学生〜高卒 その場で読み直し・書き直しまで進めたい方 アクセスを見る

中学受験・オンライン個別指導

小3〜小6対象。予習シリーズや大手塾テキスト、志望校の過去問まで、ご家庭の教材に合わせて1対1で徹底指導します。「読めたつもり」をなくし、根拠→設問→答案をつなげて組み立てられるようにします。

  • オンライン個別指導が中心の標準コース
  • 読解の基本を言葉にしながら定着
  • 小6秋以降は志望校別の過去問対策へ移行

大学受験・オンライン個別指導

高1〜高卒対象。共通テストから国公立・難関私大の記述式入試まで、志望校に合わせて現代文を鍛えます。抽象度の高い文章でも置いていかれない読み方と、減点されにくい答案へつなげます。

  • 評論文・小説に共通する読み方を整理
  • 記述答案の根拠・構成・表現を丁寧に確認
  • 共通テスト+二次・私大の両方を見据えた内容

四谷教室・個別指導(対面)

四谷教室での対面個別指導です。答案・姿勢・ノートまで細かく確認しながら授業を進めます。その場で「読み直し」「書き直し」まで進めることで、学んだ内容を授業内で形にしていきます。

  • 中学受験・大学受験ともに完全1対1
  • 電子黒板やテキストを用いた対面授業
  • オンラインとの併用も可能

各講座の一覧と受講までの流れは、開講講座のご案内にまとめています。

受験国語専門 読解ラボ東京の特徴

国語は「センス」ではなく「技術」です。
本文の構造をつかみ、設問を分類し、根拠に基づいて答案を組み立てる――この一連のプロセスを、
“一貫したプロセスで再現できる形”にしていきます。

  • 中学受験・大学受験の国語に特化した専門塾
  • オンライン個別指導がメイン、四谷教室での対面指導も選択可能
  • 完全1対1で「読み方・考え方・書き方」をトータルに指導
  • 記述・要約・抽象度の高い文章への対応を重視
  • 過去問・模試の答案から弱点を特定し、やるべきことを明確化

読解ラボ東京が重視する3点

  • 読み:段落の役割/因果・対比・具体例を見抜く
  • 設問:何を聞かれているかを分類し、根拠を戻して特定する
  • 答案:情報の優先順位を決め、減点されにくい形に仕上げる

指導方針と授業の進め方

授業では、ただ解答や模範解説を聞くだけではなく、「どこでズレたか」を毎回はっきりさせます。
そのうえで、同じミスを繰り返さないためのプロセスを確立します。

  • どこで読み違えたのか、本文のどの部分でつまずいたのか
  • どの段落・何行目を根拠として選ぶべきだったのか
  • 選択肢問題なら、なぜその選択肢が誤りと言えるのか
  • 記述問題なら、どの情報を優先し、どの順番でまとめるべきか

こうした振り返りを通じて、「なんとなく分かった気がする」状態から、
「自分で同じように解ける」状態へと少しずつ橋渡しをしていきます。

1回の授業で行う基本の流れ

  1. 答案・解答過程の確認(どこでズレたかを特定)
  2. 本文の読み直し(根拠の取り方/段落の役割)
  3. 設問処理(設問分類→根拠→解答の形式)
  4. 書き直し(記述の構成・表現を磨き上げ、再現できる形に)

詳しい指導方針はこちらのページでもご紹介しています。

学年別・受験別の国語対策

中学受験(小3〜小6)

小3〜小6の中学受験生は、語彙・文章構造・設問分析をバランスよく鍛えながら、
小6秋以降は志望校の過去問に対応できる「解法の体系」を仕上げていきます。
大手塾の教材・進度に合わせて、今やるべき優先順位を整理します。

通塾先の教材・カリキュラムに合わせた進め方の参考として、次のコラムもご覧ください。

大学受験(高1〜高卒)

大学受験では、共通テスト・二次試験・私大入試で求められる「抽象度の高い文章」を読み解く力と、
答案として表現する記述力が大きな差になります。
読みの根拠答案の構成を同時に鍛え、得点へ直結させます。

ジャンル別の学習ポイントとおすすめコラム

「文章の種類が変わると得点が逃げる」場合は、読み方そのものではなく、注目すべきポイントがズレていることが多いです。
ジャンルごとの“見るべきところ”を整理しておくと、得点が安定します。

説明文・論説文

論理構造(因果・対比・具体例)を押さえ、段落ごとの役割を理解することが鍵になります。

物語文・心情理解

心情変化の根拠や、場面の移り変わりを本文中の言葉から丁寧に拾うことが重要です。

記述問題・小論文

記述問題では、「何を聞かれているか」「どの情報を優先するか」「どの順番で書くか」を整理してから書くことが大切です。
小論文では、文章構成の基本と具体例の出し方を身につけるところからスタートします。

文法・語彙

文法は「どこまでやるか」を見極めることが重要です。
入試で問われやすい範囲を押さえつつ、読解と直結する語彙力の強化も並行して行います。

過去問解説と志望校対策

難関中学・難関高校・大学入試の過去問を題材に、
「この学校ではどのような読解力・記述力が求められているのか」を具体的に分析しながら指導します。
体験授業でも、志望校や直近の課題に合わせて題材を選べます。

過去問解説(全一覧)

国語の学習法・テスト活用法

「何をどの順番で勉強するか」「テストや模試をどう復習するか」で、国語の伸び方は大きく変わります。
読解ラボ東京では、家庭学習・模試活用・過去問演習のやり方についても発信しています。

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最新情報

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読解ラボ東京では、2025年度冬期講習会を開催します! 塾生の皆さんはもちろん、他塾に通っている生徒さんも大歓迎です。 …

まずは体験授業で、今の国語の課題を確認しませんか

体験授業では、実際の入試問題やお通いの塾のテキストを用いながら、文章の読み方・設問の取り方・記述の書き方を一緒に確認していきます。
「どこでつまずいているのか」「何を先に見直すべきか」を見える形にしたうえで、ご家庭ごとの進め方をご提案いたします。

体験授業でご確認いただけること

  • 本文のどこを根拠に取るべきか
  • 選択肢や記述でどこがずれていたか
  • 今の教材で何を優先して進めるか
  • オンライン/四谷教室のどちらが合うか

※中学受験・大学受験ともに、オンライン/四谷教室のいずれもお選びいただけます。

読解ラボTips

国語を「感覚」だけに任せず、読み方・記述・学習の進め方を具体的に考えるためのヒントをまとめています。

Web説明会

受講の進め方・授業の考え方・体験授業までの流れを、短時間でご確認いただけます。

代表の執筆書籍

中学受験国語・大学入試現代文の書籍を出版しています。ご家庭での取り組み方を考える際にも参考にしていただけます。

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