国公立大学向け|現代文記述・添削対策講座のご案内

国公立大学の現代文は、記述問題が得点の中心になります。
独学では対策が難しい記述力を、1対1指導で体系的に伸ばします。

開講講座の全体像はこちら

実際の指導が分かる|現代文記述のサンプル講義

国公立大学の現代文は「記述対策」が合否を分ける

国公立入試では記述問題が中心になる

国公立大学の入試問題は、記述が中心です。
解き方の基本は私立大学と共通しますが、記述特有の考え方が求められます。
(上の動画で紹介している「記述の増やし方」も、その一例です。)

記述対策は独学では伸ばしにくい

ただし、このようなアプローチは、自学自習が難しい分野でもあります。
正しい方向で伸ばすには、添削を通じた訓練が欠かせません。

読解ラボ東京の現代文記述・添削指導の特徴

一人ひとりのレベルに合わせた個別指導

当塾では、生徒さん一人ひとりの状況に合わせて、適切な難易度から指導を開始します。

1対1だからできる徹底添削と個別対応

完全1対1の授業だからこそ、
状況を見ながらヒントを出し、答案を細かく添削することが可能です。

国公立大現代文の記述で伸び悩んでいる方へ

「何を書けばいいか分からない」
「模範解答を見ても納得できない」
そんな状態から抜け出すために、記述力は鍛えられます。

一緒に、記述力を鍛えていきましょう。

現代文の添削で増えやすいところ(よくある減点パターン)

記述が伸びにくい原因は、「語彙がない」よりも答案の作り方が毎回ばらつくことにあります。添削では、次のズレを重点的に直します。

  • 問いに答えていない:説明すべき対象(理由/対比/背景など)が外れている
  • 根拠が本文に戻れていない:本文の言い方が残らず、一般論でまとめてしまう
  • 要素が欠ける:必要な要素(AとBの関係、条件、範囲)が抜ける
  • つながりが弱い:因果・対比・言い換えが読み手に伝わらない

「どこを直すと点が増えるか」を答案上に残し、次の答案で再現できる形にしていきます。

答案の差が出る例(短い記述で確認)

設問例:筆者が述べる「学び」の特徴を、本文に基づいて説明しなさい。

伸びにくい答案の例

  • 「学びは大切で、努力することが重要だ。」(本文の言い方が残らず、内容が広すぎる)

伸びやすい答案の例

  • 「筆者は、学びを“知識の暗記”ではなく、経験を通して理解を更新していく営みとして捉えている。」

添削で見る観点

  • 本文のどの一文(または二文)を根拠にするか
  • 設問が求める中身(定義/理由/比較/条件)を外していないか
  • 本文の語を残しつつ、言い換えが広がり過ぎていないか

自宅でできるミニ練習(提出前の準備にもなる)

練習1:根拠を一文で指定する

  • 答案を書いたら、根拠になっている本文の一文に線を引き、その一文だけで説明できるかを確認する

練習2:要素を3つに分けてから1文にまとめる

  • 「対象(何が)/理由(なぜ)/結果(どうなる)」のように要素を分け、最後に1文へまとめる

練習3:本文の語を“2語”残す

  • 本文のキーワードを2語だけ答案に残し、言い換えが一般論へ広がるのを防ぐ

ポイント:練習で「直す場所」が残るほど、添削の効果が上がりやすくなります。

よくある質問(現代文の添削・提出について)

Q. 添削はどうやって出しますか

答案は画像(スマホ撮影)またはPDFで提出できる形が便利です。提出方法は、受講開始時に分かりやすい形で案内します。

Q. どのくらいの頻度で添削してもらうと良いですか

目安は、週1回から始め、記述を集中的に上げたい時期は回数を増やすのが一般的です。現状(志望校・残り期間・答案の課題)で最適な回数は変わります。

Q. 国公立以外でも相談できますか

現代文の記述が必要な大学・学部であれば、状況により対応できる場合があります。志望校と出題形式を添えて相談ください。

Q. 体験では何をしますか

現状の答案や困りごとをもとに、どこで点が止まっているかを確認し、改善の方向性を具体化します。

講座案内:小6得点力養成講座【集団授業(2~7月)】

半年間で読解問題の得点力向上を目指す講座です。各回ともテーマに基づいて
大問4題を取り扱います。受講結果と復習用動画も完備しています。