中学受験小5向け国語オンライン講座|1ヶ月全4回で読解と記述を学ぶ
本文は読んでいるのに、答え方で点を落としてしまう小5の生徒さんへ
小5の国語では、本文の内容をまったく読めていないわけではないのに、選択肢問題で理由を説明できない、記述で「書いたつもり」なのに得点にならない、解説を読んでも次の問題で同じ考え方を使えない、という状態が起こりやすくなります。
この段階で必要なのは、問題数を増やすことだけではありません。本文のどこから根拠を拾うのか、設問で何を聞かれているのか、どの形で答えれば得点につながるのかを整理しておくことです。
読解ラボ東京の「小5得点力養成講座プライマル」は、6年生で本格的な受験学習に入る前に、読解と記述の基本的な考え方をオンラインで確認する1ヶ月完成の講座です。
講座概要を先に確認したい方へ
| 講座名 | 小5得点力養成講座プライマル |
|---|---|
| 対象 | 中学受験を目指す小学5年生 |
| 実施形式 | オンライン |
| 回数・期間 | 全4回・1ヶ月完成 |
| 内容 | 物語文、説明文、記述演習、総合演習テスト |
| 日程 | 2026年9月~10月の火曜日 19:00~20:30 |
| 費用 | 23,760円(税込) |
| 定員 | 上限16名 |
| 支払い方法 | 初回指導日の前日までに、銀行振込にてお支払いください。 |
この講座が合いやすいご相談内容
- 読解の土台:物語文・説明文で、どこを根拠に読めばよいか整理したい
- 記述答案:何を書けば得点につながるのか、添削を通して確認したい
- 失点原因:テストや普段の学習で、どこで点を落としているか見直したい
- 家庭学習:国語の復習や解き直しを、どの順番で進めればよいか確認したい
実施要綱
オンラインにて全4回・1ヶ月完成の講座です。物語文、説明文、記述演習、総合演習テストを順に扱い、本文の根拠を拾う読み方と、設問に合わせて答えを作る流れを確認します。
第1講 ゼロからの読解講座(物語文)
読解ラボオリジナルの国語読解法を、物語文を題材に基礎から学習します。登場人物の気持ちを何となく追うのではなく、どの表現を根拠に読むのか、どこまでが答えに必要なのかを整理します。
第2講 ゼロからの読解講座(説明文)
説明文を題材に、言い換え・対比・理由・具体例といった骨組みを押さえながら、選択肢や記述で何を拾うべきかを確認します。
第3講 記述演習講座
演習と添削を通して、記述問題への理解を深めます。ただ書くだけで終わらせず、何が足りなかったのか、どこがずれていたのかを原因ごとに整理して直すことで、記述の精度を高めます。
第4講 総合演習テスト
これまでに学習した内容を踏まえて、実践的なテスト形式でアウトプット演習を行います。読んで終わるのではなく、時間の中で答えを作るところまで確認します。
受講前に用意すると相談しやすいもの
すべて揃っていなくてもお申し込みいただけますが、現在のつまずき方が分かるものがあると、講座が合うかを判断しやすくなります。
- 直近の模試・確認テスト・組分けテストの国語答案
- 記述問題で減点された答案、または選択肢問題で迷った問題
- 通塾先の国語教材、復習プリント、宿題
- 物語文・説明文のどちらで困りやすいかが分かる資料
「国語の何が苦手なのか分からない」という段階でも問題ありません。答案や教材をもとに、読めていないのか、根拠を拾えていないのか、答え方で失点しているのかを整理します。
講義概要
講座の進め方や、国語の問題をどのように考えていくかを確認したい方は、以下の動画をご覧ください。
「やり方が分からないまま国語を解いている」状態から、「根拠を確認しながら自分で答えを作る」状態を目指します。
この講座で整理していくこと
国語で点が伸びにくいときは、単に「読めていない」とは限りません。本文の内容は追えていても、答えに必要な根拠を拾えていなかったり、設問で聞かれていることとずれた形で答えていたりすることがあります。
この講座では、本文を読むところから答案を直すところまでを一つの流れとして確認します。感覚や雰囲気で読むのではなく、答えに向かう途中の考え方を言葉にしながら見直していきます。
- 本文の根拠:答えに使う表現や場面を本文中から確認する
- 設問条件:何を、どの形で答える問題なのかを整理する
- 答案の作成:必要な要素を入れて、得点につながる形にまとめる
- 解き直し:不足やずれを確認し、次の問題で同じ考え方を使えるようにする
扱う範囲と、扱わない範囲
この講座は、読解と記述の基本的な考え方を短期間で整理するための講座です。個別指導のように、毎週の教材進捗や志望校別過去問を継続管理する講座ではありません。
扱うこと
- 物語文の読み方
- 説明文の読み方
- 記述答案の作り方
- 選択肢や記述で根拠を確認する方法
- 授業後の復習動画を使った見直し
扱わないこと
- 志望校別過去問の個別管理
- 毎週の塾教材進捗管理
- 全単元・全ジャンルの網羅
- 個別の宿題計画の継続伴走
志望校別の過去問、毎週の答案添削、個別の宿題管理まで必要な場合は、完全1対1のオンライン個別指導の方が合うこともあります。
読解ラボ東京《得点力養成講座》の特徴
1. 論理的な解法を身につけるための指導が中心
知識や感性だけに頼って問題を解くのではなく、どうやって論理的に解答を導くのかを確認します。「なぜこの解答になるのか」が曖昧なまま終わらないよう、本文の根拠と設問条件をつなげて整理します。
2. 明確な採点基準に基づいた添削
記述問題では、ポイントとなる要素を確認し、なぜそれを書かなければならないのかを明らかにしながら添削します。この指導によって、自力で答えを見つける力を養います。
3. 解説動画でより理解を深める
受講生にはポータルサイトをご案内します。このサイトでは、授業で扱ったすべての問題の解説動画を掲載しています。
いつでも好きな時に視聴できるため、復習の際に理解を深めやすい仕組みです。欠席時もポータルサイトで授業内容の確認が可能です。
受講後の復習方法
講座の効果を高めるには、授業後に「分かった」で終わらせず、授業で扱った考え方をもう一度使えるようにすることが大切です。
- 授業当日:扱った問題と自分の答えを見直す
- 翌日以降:ポータルサイトの解説動画で、間違えた問題を確認する
- 記述問題:添削で指摘された不足要素を入れて書き直す
- 次の演習:同じ読み方・考え方を別の問題で使えるか確認する
この講座と個別指導のどちらが合うか迷う場合は、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。
スケジュールと受講方法の確認
スケジュール
2026年9月~10月の火曜日 19:00~20:30
会場
オンライン
よくある質問(FAQ)
この講座はどんな生徒に向いていますか?
国語の解き方や勉強の仕方を整理したい小学5年生、記述答案の直し方を確認したい生徒さんに向いています。特に、本文は読んでいるのに答え方で点を落としやすい場合に検討しやすい講座です。
塾教材や模試答案を見てもらえますか?
相談時に塾教材や模試答案をお知らせいただくと、現在のつまずき方を整理しやすくなります。ただし、講座自体は全4回の共通カリキュラムであり、毎週の教材進捗や答案を継続管理する個別指導とは異なります。
申込期限はありますか?
教材準備や受講案内の都合がありますので、受講を希望される場合は早めにお申し込みください。締切が決まっている場合は募集時の案内にてお知らせします。なお、定員に達した場合は、締切前でも受付を終了することがあります。
定員に達した場合はどうなりますか?
定員に達した場合は、受付を終了することがあります。受講を検討されている場合は、早めにお申し込みください。
教材は事前に受け取れますか?
教材や受講に必要な案内は、受講前に確認できるようにご案内します。必要に応じて、教材を印刷して手元で書き込める状態にしておくと受講しやすくなります。
欠席した回のフォローはありますか?
受講生向けのポータルサイトで、授業で扱った問題の解説動画を確認できます。欠席時も授業内容を確認できるようにしています。
記述の添削はどのように行いますか?
第3講の記述演習を中心に行います。講座内では、答案に必要な要素や設問とのずれを確認し、得点につながる形に直す考え方を整理します。
受講に必要な環境は何ですか?
オンラインで実施します。PCやタブレットなど、映像・音声が安定して視聴できる端末をご用意ください。
担当講師
読解ラボ東京の長島が担当いたします
長島 康二(ナガシマ コウジ)

大学一年生の時より、SAPIX小学部で国語科講師として指導。19歳で志望校別対策講座(SS特訓)の担当講師となり、開成・麻布・女子学院などの対策講座を歴任しました。現在は、大手進学塾の麻布中学対策クラス等で教鞭を執っています。
中学受験国語では、文章の読み方や問題の解き方を体系化し、本文の根拠に基づいて答えを作る力を養う授業を行っています。また、大学受験の指導においても、東京大学現代文の記述対策、早稲田大学の難問対策などを担当しています。
講義サンプル
講師の授業の進め方や、本文根拠を確認しながら解説する雰囲気を知りたい方は、こちらのサンプル講義もご覧ください。
お申し込み時にお聞かせいただきたいこと
フォーム送信時に以下をお知らせいただくと、受講のご案内がスムーズです。
- お子様の学年
- 現在通っている塾や使用教材
- 国語で困っていること(選択肢/記述/物語文/説明文など)
- 直近の模試・テストで気になっている点
- この講座で特に確認したいこと
お申し込みフォーム
日程・費用・受講環境をご確認のうえ、受講を希望される方は下記フォームよりお申し込みください。
関連して確認したい方へ
この講座以外の選択肢も含めて検討したい場合は、以下のページも参考になります。
