
中学受験国語の個別指導|小4・小5の読解土台を学ぶBasis講座
中学受験国語で、選択肢を二択まで絞っても最後の根拠を説明しにくい、記述で本文根拠が薄くなる、確認しても次の問題に生かしにくい小4・小5向けの個別指導講座です。
長島式読解講座「Basis」では、本文のどこを根拠に読むか、どう考えて選ぶか、記述で何を残すかを1対1で確認します。集団塾の国語で演習はしているものの、読み方・答え方・家庭での取り組み方を一度整理したい場合にご相談ください。
- 小4・小5のうちに、中学受験国語の読解土台を見直したい
- 塾の読解問題で、選択肢の根拠を説明できない
- 記述答案で、本文の要素を拾い切れない
- 解説を聞くと分かるが、次の問題で同じ考え方を使えない
- 普段使っている塾教材、テスト答案、過去問、学校プリントをもとに相談したい
小4・小5で読解の土台を作りたいご家庭へ
Basisが特に合いやすいのは、「本文は読んでいるのに点数につながりにくい」「国語を感覚で解いてしまう」「見直しをしても次に生かしにくい」という状態です。
まずは、読む位置・考える順番・答えに残す要素を整理し、国語の学習を次につなげやすくします。
まず確認したいのは、どこで考えが詰まりやすいか
- 選択肢問題で二択までは絞れるのに、最後の一択に絞り込む際の根拠を、本文に基づいて説明できない
- 記述で「だいたい合っている」と言われても、本文の内容との細かなずれで点を落としやすい
- 本文は読んでいるのに、設問の意図に応じた、着目すべきポイントが定まりにくい
- 集団塾の授業後に見直しが不十分になり、同じ間違い方を繰り返しやすい
- 模試や確認テストで、本文の読み取りよりも答え方の段階で得点につながりにくい
この講座が合いやすいケース
- 週1回で、集団塾の学習と並行しながら国語の読み方を見直したい
- 講習期間などに、選択肢・記述・答案確認をまとめて整理したい
- 塾教材やテスト答案を使って、現在の課題を具体的に確認したい
- 保護者様だけでは、家庭学習でどこを直せばよいか判断しにくい
- 小4・小5のうちに読解の土台を作っておきたい
Basis講座で身につける読解力

Basisでは、正解を教わって終わるのではなく、本文を根拠にして「なぜその答えになるのか」を説明できる状態を目指します。
- 設問に合わせて読む力:何を聞かれているかを押さえ、本文のどこに注目すべきかを判断しやすくなります。
- 根拠を言語化する力:答えを選ぶ前、書く前に、本文の根拠を言葉で説明する力を育てます。
- 見直しを次の問題につなげる力:間違いをその場限りで終わらせず、次にも使える形で確認する力を養います。
受講後に家庭学習で変わりやすいこと
授業では、答えそのものだけでなく、どこを読み、何を根拠にし、どのように直すかを確認します。そのため、家庭での見直しでも「もう一度解く」だけで終わりにくくなります。
- 選択肢を選んだ理由を、本文に戻って説明しやすくなる
- 記述答案で、残すべき要素と削るべき要素を考えやすくなる
- 間違えた問題を、読み方の問題か、答え方の問題かに分けて確認しやすくなる
- 保護者様が家庭学習を見る際も、直すポイントを整理しやすくなる
授業内容と進め方
対象学年と授業形式
形式
授業はすべて1対1の個別指導です。講師は全員、長島式読解法を理解したうえで授業を担当します。
内容
問題演習と解説を通して、理論的な読解法と、その使い方を身につけていきます。単に答え合わせをするのではなく、「どこを根拠に読むか」「どう考えて選ぶか・書くか」を整理しながら進めます。授業では、本文のどの部分に注目するか、選択肢のどこがずれているか、記述における要素の取捨選択まで具体的に指導します。
1コマの授業で確認すること

1コマの中では、現状確認から演習、授業後に見るポイントの整理までを一続きで行い、家庭で何に取り組めばよいかまで確認します。
- 現状確認:本文の読み方、選び方、記述の癖を確認します。
- 読み方の整理:段落の役割、対比・因果、指示語・接続語などの見方を整理します。
- 問題演習:その場で問題を解き、解き方の流れが途切れやすい箇所を確認します。
- 解き直し:なぜその答えになるのか、本文の根拠と言葉で確認します。
- 家庭学習の整理:家庭で何をどの順番で見直すかを明確にします。
問い合わせ前に用意するとよいもの
すべて揃っていなくても相談できます。次のようなものがあると、初回から「読み方の問題なのか」「答え方の問題なのか」「家庭での取り組み方の問題なのか」を確認しやすくなります。
- 直近の塾のテスト答案、模試答案、確認テスト
- 普段使っている塾教材や読解問題集
- 記述答案の添削結果
- 過去問や志望校別問題に取り組んでいる場合は、その答案
- 学校プリントや家庭学習で使っている教材
- 解き直しノート、間違い直しで手が進まなかった問題
- 保護者様から見た困り方(読むのが遅い、記述が薄い、選択肢で決めきれないなど)
教材が決まっていない場合でも、現在の答案や解き方を見ながら、Basisで扱うべき内容を整理できます。
Basis講座の特徴
| 観点 | Basis(長島式読解) |
|---|---|
| 指導の一貫性 | 長島監修のカリキュラムに沿って、一貫した読解の流れを指導します。 |
| 習熟へのアプローチ | その場の理解だけでなく、見直しを通じて、解法を次にも使えるようにすることを重視します。 |
| 扱える教材 | 塾教材、テスト答案、記述答案、過去問、学校プリントなど、現在の学習状況に合わせて確認できます。 |
| 受講プランの組み立て | 短期でまとめて確認したい場合や、複数コマで受講したい場合も、空き状況を見ながらご相談いただけます。 |
料金・時間割
教室受講・オンライン受講の可否は、時期や空き状況によって変わります。希望する受講形式や曜日・時間帯がある場合は、お問い合わせ時にあわせてご確認ください。
受講頻度の目安
受講頻度は、現在の課題と目標時期によって調整します。
- 週1回:集団塾の授業や家庭学習と並行しながら、読み方と家庭での取り組み方を少しずつ見直したい場合
- 週2回:短期間で選択肢・記述・見直し方法をまとめて確認したい場合
- 講習期間の集中受講:夏休み・冬休み・春休みなどに、国語の基礎を集中的に確認したい場合
- 複数コマ受講:遠方からの受講や、短期でまとまった学習時間を確保したい場合
授業料
受講の計画を立てる際、あわせて確認しやすいよう、料金は次の通りです。
※前月末日までに、お申込み・お支払いをお願いしております。
時間割
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 07:30~08:50 | ○ | ○ | |||||
| 09:00~10:20 | × | ○ | |||||
| 10:30~11:50 | × | ○ | |||||
| 12:00~13:20 | ○ | ○ | |||||
| 13:30~14:50 | ○ | ○ | |||||
| 15:00~16:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 16:30~17:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 18:00~19:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 19:30~20:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
最新の空き状況は変動するため、受講希望の曜日・時間帯がある場合はお問い合わせ時にご確認ください。
受講までの流れ
- お問い合わせ・事前相談
現在の学年、通塾状況、困っている内容をお知らせください。 - 教材・答案の確認
塾教材、テスト答案、記述答案、過去問などがあれば、状況を確認します。 - 受講方針のご提案
Basisで扱う内容、受講頻度、期間の目安を整理します。 - 受講開始
決定した曜日・時間に沿って、1対1で読解の土台を見直していきます。
申込前によくある質問
小6は対象外ですか?
本講座は小4・小5を主対象にしています。小6での受講可否は、基礎の見直しが中心か、過去問対応が中心かによって変わるため、まずはお問い合わせで状況をお聞かせください。
集団塾と併用できますか?
併用についてもご相談いただけます。集団塾で扱っている教材やテスト答案を確認しながら、読み方・答え方・家庭学習のどこを補うべきかを整理します。
読解が苦手な子でもついていけますか?
現在の答案や解き方を確認したうえで、本文のどこに注目するか、選択肢をどう比べるか、記述で何を残すかを1対1で確認します。状況に合わせて進めるため、まずは困っている内容をご相談ください。
塾教材やテスト答案を使って相談できますか?
可能です。普段使っている塾教材、テスト答案、記述の添削結果、解き直しノートなどをもとに、どこで読み方や答え方がずれているかを確認できます。
過去問を扱うことはできますか?
小4・小5では読解の土台づくりが中心ですが、志望校対策の前段階として過去問や志望校別問題に触れる場合もあります。小6の場合は、Basisが合うか、別の個別指導が合うかを状況に応じて確認します。
何回くらい受けるとよいですか?
必要な回数は、現在の答案の状態や見直したい範囲によって変わります。週1回で少しずつ整える場合もあれば、講習期間に複数コマをまとめて受講する場合もあります。お問い合わせ時に、目標時期と現在の課題をもとにご相談ください。
宿題は出ますか?どれくらいですか?
家庭で無理なく取り組める量に調整します。見直しが追いつかなくなるほど宿題を増やしすぎないことを大切にし、授業で扱った読み方を次に使える形で確認できるようにします。
教材は何を使いますか?
基本は問題演習と解説を通して読解法を適用します。使用教材は学力や通塾状況に応じて調整します。塾教材、市販教材、テスト答案、過去問など、現在の状況に合わせて確認できます。
受講頻度のおすすめは?
基礎を見直したい場合は週1〜2回、短期で集中的に進めたい場合は講習期間中に複数コマをまとめる形が合いやすいです。到達目標と現在の答案の状態に合わせてご提案します。
オンラインでも受講できますか?
教室受講・オンライン受講の可否は、時期や空き状況によって変わります。遠方からの受講や通塾が難しい場合も、まずはお問い合わせ時にご相談ください。
相談だけでもできますか?
受講を決める前に、現在の困り方や教材・答案の状況をもとにご相談いただけます。Basisが合うかどうかを含めて、まずはお問い合わせ時に状況をお聞かせください。
申し込みの締め切りはいつですか?
前月末日までにお申込み・お支払いをお願いしています。空き状況は変動するため、希望する曜日や時間帯がある場合は早めにご確認ください。
お申込み
小4・小5のうちに読解の土台を見直したい、選択肢や記述の根拠を整理したい、塾教材やテスト答案をもとに現在の課題を確認したい場合は、現在の学習状況を添えてご相談ください。
教材や答案の状況を整理してご相談いただく場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。お電話でのお問い合わせは 03-4214-8696 までお願いいたします。
講座案内:【オンライン】小6得点力養成講座【集団授業(2~7月)】
大問4題を取り扱います。受講結果と復習用動画も完備しています。
教室で受ける授業さながらの授業を得点力養成講座オンラインでも再現しております。
