開講講座のご案内【長島式読解講座「Basis」】

この度、当塾代表・長島の指導を受けて入試を突破した学生が講師を務める
「長島式読解講座『Basis』」 を開講する運びとなりました。

他の開講講座(中学受験・大学受験の各コース)を含む全体像は、開講講座のご案内(全体像はこちら)でご確認いただけます。

本講座のカリキュラムは、すべて長島が監修しています。
長島式読解法を熟知した講師が授業を進めるため、常に 一貫した指導 を受けることができます。
他塾にありがちな、「学年やコースで講師が変わり、教え方の違いに戸惑う」といった心配はありません。

さらに、本講座は 柔軟なスケジュール に対応しています。

  • 「1日にまとめて複数コマ受講したい」

  • 「2ヶ月で国語の基礎固めをしたい」

  • 「講習期間中に一気に受講したい」

といったご要望にも、迅速に対応可能です。

実際に長島式読解法を学び、受験を突破した学生だからこそできる授業。
理論的でありながら、生徒目線の分かりやすい解説 が最大の特徴です。

ぜひ、その効果を実感してください。

対象

国語読解法を身に付けたい小学4・5年生

形式

授業は全て1対1の個別指導形式です。講師は全員長島式読解法を会得したプロフェッショナルです。

内容

問題演習とその解説を行い、理論的な読解法の提示とその適用方法を習得してもらいます。

授業料

1コマ 7,920円(税込)

※前月末日までに、お申込み・お支払いをお願いしております。

時間割

07:30~08:50
09:00~10:20 ×
10:30~11:50 ×
12:00~13:20
13:30~14:50
15:00~16:20 ×
16:30~17:50 ×
18:00~19:20 ×
19:30~20:50 ×
〇:空き ×:予約済み

「Basis」で身につく力(国語の点数に直結する3つ)

  • 設問に合わせて読む力:「何を聞かれているか」→「本文のどこを見るか」を迷わない
  • 根拠を言語化する力:答えを選ぶ/書く前に、本文の根拠を一文で説明できる
  • 直しで伸ばす力:間違いを「たまたま」にせず、次に再現できる形に直して定着させる

授業の進め方(1コマで何をするか)

  1. 現状確認:本文の読み方・選び方・記述の癖を短時間で特定
  2. 読み方の型を提示:段落の役割/対比・因果/指示語・接続語などの見方を整理
  3. 問題演習:その場で同タイプ問題を解き、手順が崩れる箇所を修正
  4. 復習設計:家庭で「何を」「どの順番で」やるかを最小手数で提示
ポイント:授業は「解説して終わり」ではなく、手順(型)→演習→直しまで一続きで回します。

よくある受講目的(この講座が合いやすいケース)

  • 国語が「感覚」で解いていて、選択肢の二択で落とすことが多い
  • 記述が本文とズレる/根拠が薄いと言われる
  • 集団塾では国語の直しが回らず、毎週「解きっぱなし」になっている
  • 短期集中で小4・小5のうちに読解の土台を作りたい

他の個別指導と何が違うか(比較の観点)

観点 Basis(長島式読解)
指導の一貫性 長島監修のカリキュラムで、読み方の手順(型)を統一して指導
伸び方の設計 その場の理解より、直しで再現性を作ることを重視
受講の組み方 「2ヶ月で基礎固め」「講習期間に集中」など、目的別にコマ設計しやすい

FAQ(申込前に多い質問)

Q. 小6は対象外ですか?
A. 本講座は小4・小5を主対象にしています。小6での受講可否は、目標(基礎固め/過去問対応など)によって最適が変わるため、まずはお問い合わせで状況をお聞かせください。

Q. 宿題は出ますか?どれくらいですか?
A. 家庭で回せる量に調整します。目安は「直しが回る最小量」で、増やしすぎて崩れることを避けます。

Q. 教材は何を使いますか?
A. 基本は問題演習+解説で読解法を適用します。使用教材は学力・通塾状況に合わせて調整します(塾教材・市販・過去問など)。

Q. 受講頻度のおすすめは?
A. 「基礎固め目的」は週1〜2回、「短期集中」は期間内に複数コマをまとめる形が合います。到達目標に合わせて設計します。

Q. 申込みと支払いの締めは?
A. 前月末日までにお申込み・お支払いをお願いしています(本文記載の通り)。

お申込み

お申込み・お問い合わせにつきましては、お問い合わせフォーム または、03-4214-8696 までお願い致します。

コラム

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