

Basisオンライン|中学受験国語の1対1個別指導
Basisオンラインは、中学受験国語で「読めているのに得点にならない」状態を、答案・教材・解き直しの様子から見直すオンライン完全1対1個別指導です。
小4・小5を中心に、選択肢で最後の判断がぶれる、記述で本文根拠を入れきれない、解説を読めば分かるのに次の問題で同じように解けない、といったご相談に対応します。小3・小6も、現在の状況や目的によってご相談いただけます。
授業では、ただ正解を確認するのではなく、根拠→条件→答え→解き直しの流れをそろえます。塾教材、模試答案、過去問、家庭で取り組んだプリントなどをもとに、どこで考え方がずれているかを1対1で確認します。
このページで相談できること
- 選択肢問題:二択までは絞れるのに、最後の判断で迷う原因を確認します。
- 記述答案:本文の根拠、設問条件、答案のまとめ方を添削しながら見直します。
- 塾教材:普段使っているテキスト、演習プリント、解き直しノートを扱えます。
- 模試・過去問:答案や得点状況をもとに、どの設問タイプで落としているかを整理します。
- 家庭学習:授業後に何を、どの順で復習すればよいかまで確認します。
問い合わせ前に用意するとよいもの
すべて揃っていなくても相談できます。以下のうち分かるものがあると、初回から状況を具体的に整理しやすくなります。
- 現在の学年、通っている塾、使用教材名
- 直近の模試答案、塾内テスト答案
- 記述問題の答案、添削済み答案
- 選択肢問題で迷った問題、解き直しノート
- 過去問に取り組んでいる場合は、学校名・年度・得点状況
- 家庭で国語に使える時間、算数・理科・社会との学習バランス
- 希望曜日・時間帯(第2希望・第3希望まで)
中学受験国語でよくあるつまずき
- 文章の内容は把握できているのに、選択肢問題で得点を落とすことが目立つ
- 記述で本文のキーワードを適切に使えず、解答の焦点が曖昧になりやすい
- 解説を読むと分かった気がするのに、次の問題ではまた同じ所でつまずく
- 復習するときに、何を直せばよいかが毎回あいまいになる
- 映像授業や集団塾では、答案の細かなクセをその場で指摘してもらえない
国語は、理解したつもりでも、答案の作り方が毎回変わると得点に結びつきにくくなります。Basisオンラインでは、毎回の授業で根拠→条件→答え→解き直しの順に確認し、やり方そのものをそろえていきます。
授業で重点的に指導するポイント
- 根拠の拾い方:どの一文、またはどの二文を解答の根拠とするかを決める
- 設問条件の押さえ方:理由・人物・場面・字数など、外せない条件を整理する
- 答えのまとめ方:本文の語句や表現を適切に引用しつつ、因果関係や文脈が通る形にまとめる
- 解き直しの進め方:授業で直した観点を、家庭学習でも同じ順で確認できるようにする
授業では、ただ正解を確認するだけでなく、どこで思考がずれたのか、次はどこに着目すべきかまで言葉にしていきます。
国語専門塾のオンライン個別「Basisオンライン」とは
「Basisオンライン」は、中学受験国語の基礎を学びたい小4・小5を中心にしたオンライン個別指導です。小3・小6も、現状や目的に応じてご相談いただけます。
- 本文から根拠を特定する流れを身につける
- 設問の条件を整理し、答えのまとめ方をそろえる
- 授業後の解き直しの進め方までそろえ、家庭学習につなげる
「文章を読めているのに得点に結びつかない」「答えの根拠があいまいになる」「復習しても改善すべきポイントが明確にならない」といった、中学受験国語の基礎段階で起こりやすいつまずきを、1対1の対話を通じて解消していきます。
Basis通常講座・オンライン個別指導との違い
- Basisオンライン:小4・小5を中心に、読解の基礎・記述・選択肢判断をオンライン1対1で見直したい方向けです。
- 長島式読解講座Basis:講座概要やカリキュラム全体を確認したい方向けです。
- 完全1対1オンライン個別指導:志望校別過去問、答案添削、学習計画まで広く相談したい方向けです。
- 開講講座のご案内:他の国語講座も含めて比較したい方向けです。
映像・集団・家庭教師との違い
比較検討時に注目すべき3つの観点
- 映像授業:内容を理解するきっかけとしては有効な一方で、答案の細かなズレをその場で修正しにくい
- オンライン集団:学習リズムは作りやすい一方で、個別の弱点を詳細に確認することが難しい
- 家庭教師形式:柔軟に進めやすい一方で、国語の答案をどう直すかが講師ごとに変わることがある
Basisオンラインは、国語専門塾の1対1個別として、答案を見ながら「どの一文を根拠にするか」「設問条件を満たしているか」「本文の表現をどこまで活かすか」まで毎回確認する位置づけです。単に解説を聞くだけでなく、一貫した流れで再現できるかを重視します。
講師体制と指導の進め方
長島監修のもとで進める1対1個別
本講座は、当塾代表・長島がカリキュラム全体を監修しています。授業を担当するのは、長島式読解法を学び、実際に入試を経験してきた講師たちです。
- 読解の視点に一貫性がある
- 担当が変わっても、指導基準や授業の進め方が大きくずれにくい
- 「講師によって指導内容が異なり混乱する」状態を起こしにくい
1コマの基本の流れ
授業はすべて1対1の個別指導です。毎回、次の流れで進めます。
- 演習:まず自分で考える
- 確認:根拠となる箇所、設問条件、答えの形を整理する
- 再現:同じ流れで解き直せるか確認する
- 課題:次回までに何を見直すかを決める
「解く」だけで終わらず、なぜその答えになるのかを言える状態まで持っていくことを大切にしています。
オンラインでも進めやすい理由
電子黒板と手元確認で、答案の途中経過を見やすくする
当塾では、オンライン授業と相性のよい電子黒板を標準使用しています。また、生徒さんの手元をカメラで映しながら進めることで、どこでつまずいたか、どこで読み違えたかを確認しやすくしています。
- 画面上で見やすい
- 書き込みや修正をその場で共有しやすい
- 授業中の考え方をそのまま整理しやすい

読解ラボ東京のオンライン個別指導では、答案を見ながら、根拠・条件・答えの流れを見直していきます。

得点力が向上する答案の見直し方
国語の得点が伸びにくいときは、読む力そのものよりも、根拠の拾い方、設問条件の押さえ方、答えのまとめ方が問題ごとにずれていることが少なくありません。
例:記述で差が出やすい場面
設問:主人公が不安になった理由を、本文の内容に基づいて説明しなさい。
得点に結びつきにくい解答例
- 「先のことが心配だったから。」
合格点に届く解答例
- 「約束が守られる見通しが立たず、相手の反応も分からなかったため、不安になった。」
授業で確認する観点
- 本文のどの一文、またはどの二文を根拠にするか
- 設問の条件(理由・人物・場面・字数)を満たしているか
- 本文の語句や表現を適切に引用しつつ、因果関係が通っているか
家庭学習でそろえること
中学受験国語の基礎段階では、授業の理解だけでなく、家庭での見直し方が大切です。Basisオンラインでは、授業外でも同じ流れで取り組めるように、復習の進め方までそろえることを重視します。
- 授業で扱った問題は、根拠となる箇所を特定し、自分の言葉で説明できる状態でノートに記録する
- 解説を読むだけで終わらず、同じ流れで解き直す
- つまずいた箇所をメモし、次回の授業で確認する
「何を復習すればよいか」があいまいな状態ほど、流れをそろえるだけで学習サイクルがスムーズに機能しやすくなります。
受講が合いやすいケース
読む力そのものよりも、答案の作り方や直し方が毎回変わっている場合、ご家庭の中だけでは「どこから直せばよいか」を決めにくいことがあります。特に、選択肢で得点を落とすのか、記述でつまずくのか、復習の未定着なのかが複合的に重なっている場合は、まず整理して優先順位をつけるだけでも進めやすくなります。
- 対象(目安):小4・小5(小3・小6は状況により相談可)
- 形式:国語専門塾によるオンライン完全1対1個別(電子黒板+手元確認)
- 授業で見直すこと:根拠の拾い方/設問条件の押さえ方/答えのまとめ方/解き直しの進め方
- 持ち込み可能なもの:塾教材、模試答案、過去問、学校プリント、市販教材、解き直しノート
他の開講講座・受講形式の一覧:開講講座のご案内
料金・受講ペースの目安
授業料
1コマ 7,920円(税込)
ご注意:授業料やお支払い条件は改定される場合があります。お申込み時点のご案内をご確認ください。
回数の目安
- 週1回:選択肢で得点を落とすことや条件の見落としを中心に見直したい場合
- 週1〜2回:解答のまとめ方や、本文の表現を活かした記述構成を一定期間集中的に見たい場合
- 短期集中:講習期間中などに回数を増やして進めたい場合
月あたりの費用イメージ
- 月4コマ:31,680円
- 月6コマ:47,520円
- 月8コマ:63,360円
選択肢で得点を落とすことが目立つのか、記述でつまずいているのか、あるいは復習の定着度合いの問題なのかによって、最適な回数は変わります。まずはどこに得点を落とす原因があるかを整理したうえで決める方が無駄が出にくくなります。
受講までの流れ
- お問い合わせ
学年、困っていること、使用教材、希望曜日・時間帯をお知らせください。 - 状況確認
可能であれば、模試答案、塾教材、記述答案、解き直しノートなどをもとに現状を確認します。 - 受講方針の整理
Basisオンラインで見るべき内容、受講頻度、家庭学習の進め方を整理します。 - 授業開始
電子黒板と手元確認を使いながら、根拠・条件・答え・解き直しの流れを1対1でそろえます。
必要な機材・受講準備
推奨機材
- PC+スマートフォン、またはタブレット+スマートフォン
- プリンター(ご自宅にない場合はコンビニ印刷でも可)
事前準備チェック
- 通信環境:映像・音声が安定するか
- カメラ位置:手元が映る角度に調整できるか
- 印刷:教材を事前に用意できるか
- 受講場所:集中しやすい場所を確保できるか
時間割と空き状況
以下は時間割の目安です。最新の空き状況は日々変動いたします。ご希望の曜日・時間帯がある場合は、候補をいくつかお知らせください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 07:30~08:50 | ○ | ○ | |||||
| 09:00~10:20 | × | ○ | |||||
| 10:30~11:50 | × | ○ | |||||
| 12:00~13:20 | ○ | ○ | |||||
| 13:30~14:50 | ○ | ○ | |||||
| 15:00~16:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 16:30~17:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 18:00~19:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 19:30~20:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
補足:空き状況は日々変動します。第2希望・第3希望までお知らせいただくと調整がしやすくなります。
よくある質問
どんな教材を使いますか?
基本は、お手持ちの教材(塾テキスト・過去問・市販教材・学校プリントなど)を活用できます。必要に応じて、今の課題に合う教材の選び方も提案します。
記述の添削はありますか?
あります。本文の根拠、設問条件の満たし方、答えのまとめ方を確認し、なぜその表現になるのかまで一緒に整理します。
選択肢問題だけでも相談できますか?
相談できます。二択で迷う、正解した理由を説明できない、誤答選択肢の切り方が分からない場合は、本文根拠と設問条件の見方から確認します。
宿題は出ますか?
状況に応じて出します。量を増やすよりも、授業で扱った問題を同じ流れで解き直せるかを重視します。
オンラインで手元はどう見ますか?
スマートフォンのカメラで手元を映し、どこでつまずいたか、どこで読み違えたかを確認します。電子黒板を使い、その場で整理しながら進めます。
受講開始までに何を準備すればよいですか?
- PCまたはタブレット
- スマートフォン(手元カメラ用)
- 印刷環境(自宅プリンタ/コンビニ印刷でも可)
- 使用教材、答案、解き直しノートなど現在の状況が分かるもの
受講頻度はどれくらいがよいですか?
基礎の見直しであれば週1回、記述や解き直しの習慣まで集中的に見たい場合は週1〜2回が目安です。講習期間中は短期集中で回数を増やすこともあります。
相談だけでも可能ですか?
可能です。学年、困りごと、使用教材、希望時間帯をお送りいただければ、Basisオンラインが合うか、他の個別指導が合うかも含めて整理します。
要点まとめ
Basisオンラインは、国語専門塾によるオンライン完全1対1個別指導です。答案を見ながら、根拠、設問条件、答えのまとめ方、解き直しの進め方をそろえていきます。
- 対象(目安):中学受験の小4・小5(小3・小6は状況により相談可)
- 主なお悩み:文章を読めているのに得点に結びつかない/選択肢問題で得点を落とす/解答の焦点が曖昧になりやすい/復習しても改善すべきポイントが明確にならない
- 料金:1コマ 7,920円(税込)
- 受講形式:オンライン完全1対1個別指導
お問い合わせの際にあわせてお知らせいただきたい項目
- 学年(小4/小5など)
- お悩み(選択肢で得点を落とす、記述の焦点が定まらない など)
- 使用教材(塾テキスト名、過去問の有無 など)
- 直近の答案やテスト状況
- 希望時間帯(第2・第3希望まで)
「本文は読めているのに得点にならない」が続く場合は、答案の見直し方をそろえるだけで変わることがあります。下のフォームから、現状を短くお送りください。
お問い合わせ(フォーム案内)
長島式読解講座「Basisオンライン」に関するご質問・お申込みは、下記フォームよりお問い合わせください。
