中学受験国語で「本文は追えているのに点が伸びない」ときは、読む力よりも、根拠の拾い方/設問の条件の押さえ方/答えのまとめ方が、その都度変わってしまうことが原因になりやすいです。
Basisオンラインは、国語専門塾によるオンライン完全1対1個別指導。解くときの順番を毎回同じにし、判断のズレを減らして、得点につながる動きを身につけます。
- 対象(目安):小4・小5(小3・小6も状況により相談可)
- 形式:国語専門塾によるオンライン完全1対1個別(電子黒板+手元確認)
- 到達イメージ:根拠探し/条件の押さえ/答えのまとめ/復習の回し方までをそろえて、「読んでいるのに点にならない」を減らす
- 料金:1コマ 7,920円(税込)
他の開講講座・受講形式の一覧:開講講座のご案内
国語専門塾のオンライン個別を探す方へ(映像・集団・家庭教師との違い)
「オンライン国語塾」で比べにくい3つの比較軸
- 映像授業(配信型):理解は進みやすい一方で、答案の「根拠のズレ」「設問条件の取り違い」をその場で直しにくい
- オンライン集団:学習ペースは作りやすい一方で、弱点が個別最適で残りやすい(質問が遅れる/言いづらい等)
- 家庭教師型:柔軟だが、読解理論や進め方が講師ごとに変わると、子どもが混乱しやすい
Basisオンラインは、「長島式読解法」という共通の軸に沿って、1対1で考え方の流れ(根拠→条件→答え)を毎回そろえる位置づけです。単に解説を聞くだけではなく、同じ流れで再現できるかに重心を置きます。
選び方の目安(この3つが欲しい家庭に向く)
- 国語の点がブレる原因が「読解力」より設問処理の流れがまだそろっていないにありそう
- 本文を読んでいるのに、根拠が本文に戻れない/答えがふわっとする
- 家庭学習で「何をどう復習するか」が毎回変わり、やり方が身についていない
当てはまる場合は、毎回「演習→解説→再現→課題」でやり方を回し、授業外でも同じ流れで解き直せる状態を作ることで、得点が安定しやすくなります。
国語専門塾のオンライン個別「Basisオンライン」とは
対象学年と到達目標(小4・小5の基礎固め)
「Basisオンライン」は、国語の読解法を体系的に身につけたい小4・小5を中心にしたオンライン国語個別指導です(小3・小6も状況により相談可能)。
- 本文から根拠を探す流れを身につける
- 設問の条件を整理し、答えの作り方(解法)を再現できるようにする
- 復習のやり方を固め、家庭学習でも同じ解き方で安定させる
「読んでいるのに点にならない」「答えの根拠があいまい」「復習の仕方が分からない」といった、中学受験国語の基礎段階のつまずきを、1対1で整理していきます。
講師体制と監修(長島監修/指導の一貫性)
本講座は、当塾代表・長島がカリキュラム全体を監修しています。授業を担当するのは、長島式読解法で学び、実際に入試を乗り越えた学生講師たちです。
- 長島式読解法を熟知した講師のみが担当
- 指導方針に一貫性があり、教え方がぶれにくい
- 学年や担当講師で説明が変わり、生徒が混乱する――といった状況を起こしにくい
理論的でありながら、生徒目線に立った授業ができるのは、「長島式で学び、自らも合格をつかんだ講師」だからこそです。
オンラインでも教室品質を再現する仕組み(電子黒板・手元確認)
当塾では開業以来、オンライン授業と相性の良い電子黒板を標準使用してきました。ホワイトボードや紙ベースの指導と比較して、
- 視認性:画面上で文字・図が見やすい
- 即応性:書き込みや修正がすぐ反映される
- 再現性:授業内容を同じ形で再提示しやすい
といった点に優れています。また、生徒さんの手元をカメラで映しながら進めることで、どこで詰まっているか・どこでズレたかをその場で把握しやすくなります。
読解ラボ東京の『オンライン個別指導』:解き方の流れをそろえて、点数を安定させます。
長島式読解講座「Basis」(別講座)もございます。講座概要:https://dokkai-labo.tokyo/basis/

中学受験国語をオンラインで学ぶメリット(向く子・向かない子)
オンラインで伸びやすいケース
オンラインの国語個別指導は、次のようなケースで効果を感じやすい傾向があります。
- 自宅の方が集中しやすく、移動の負担を減らしたい
- 授業を聞くだけでなく、解き方の流れを1対1でそろえたい
- 答案の作り方・根拠の探し方など、思考過程まで見てほしい
教室型の授業は移動や周囲の環境など、家庭学習とは異なる要素が多く、集中を乱す要因も少なくありません。オンライン個別指導では、
- 自宅など自分にとって勉強しやすい・慣れた環境で受講できる
- PC・タブレットの画面と音声に情報が集約され、意識を向けやすい
といった理由から、授業内容に集中しやすい環境を作りやすくなります。
合わない場合のサインと対策
一方で、オンラインが合いにくい場合もあります。例えば、
- 機材や接続の準備が負担になり、学習のリズムが崩れる
- 画面越しだと緊張が強く、発言や質問がしづらい
- 受講中に周囲の誘惑(兄弟・スマホ等)で集中が切れやすい
といったサインが出ることがあります。その場合は、受講場所を決める・カメラ位置の調整・受講前後のルーティン化(受講→復習→課題の順番を毎回同じにする)など、環境側の工夫で改善することも少なくありません。
授業の進め方(1対1個別の中身)
1コマの基本フロー(演習→解説→再現→課題)
授業はすべて1対1の個別指導形式です。毎回の授業では、
- 入試レベルの問題演習
- 解き方の丁寧な解説
- 長島式の理論的な読解法の提示と、その適用方法のトレーニング
を通して、自分で本文から根拠を探し、答えを導ける力を育てていきます。
イメージとしては、「解く」→「解き方を言語化する」→「同じ流れで再現する」→「次回までの課題を決める」という流れを繰り返し、読解の土台を固めます。
家庭学習のやり方(復習の流れ)
中学受験国語の基礎固めでは、授業の理解だけでなく、家庭での復習が得点の安定に直結します。「Basisオンライン」では、授業内容が家庭でも再現できるよう、復習のやり方をそろえることを重視します。
- 授業で扱った問題は、「根拠の場所」を言える形で残す
- 解説を見直すだけで終わらず、同じ流れで解き直す
- 詰まった箇所をメモして、次回の授業で確認する
「何を復習すればいいか」が曖昧な状態になりやすいご家庭ほど、復習の流れを毎回同じにするだけで学習が回りやすくなります。
料金・受講ペースの目安
授業料と支払いタイミング
授業料:1コマ 7,920円(税込)
※前月末日までに、お申込み・お支払いをお願いしております。
ご注意:授業料・お支払い条件は改定される場合があります。お申込み時点のご案内をもとにお手続きください。
受講の組み立て例(2か月集中など)
「Basisオンライン」は、受講スケジュール面でも柔軟性があります。例えば、
- 1日にまとめて複数コマを受講したい
- 2ヶ月で国語の基礎を一気に固めたい
- 講習期間中に集中して受講したい
といったご要望にも、可能な範囲で調整します。受講ペースは学習状況・他教科の予定により最適解が変わるため、まずは現状(国語の課題・志望校・学習時間)を共有いただくとスムーズです。
費用の目安(回数別の金額イメージ)
「オンラインの国語個別は、月いくらくらいかかるのか」を把握したい方向けに、回数別の目安を整理します。
本講座は1コマ 7,920円(税込)です。
月あたりの目安(例)
- 月4コマ(週1):7,920円 × 4回 = 31,680円
- 月6コマ(週1+隔週で追加):7,920円 × 6回 = 47,520円
- 月8コマ(週2):7,920円 × 8回 = 63,360円
回数を決める目安
・選択肢で落とすことが多い → 週1で「根拠の取り方+条件の見落とし」を中心にそろえる
・記述が伸びない → 一定期間だけ回数を増やし、「本文の言い方に寄せる」「要素を落とし込む」を集中的に扱う
中学生・高校生・大学受験について
検索では「中学生の国語」「大学受験の国語」も一緒に表示されることがあります。
このページのBasisオンラインは、主に中学受験(小4・小5中心)の基礎段階を想定した個別指導です。
中学生の国語(定期テスト・高校受験)で相談したい場合
- 学校の問題(説明文・物語文)の読み取りや記述の直し方を見てほしい
- 答案を見ながら、根拠の取り方やまとめ方を点検してほしい
上記に当てはまる場合も、状況によっては対応できることがあります。
学年・困りごと・使っている教材を備考欄に書いていただければ、対応可否と進め方の見立てをお返しします。
大学受験の現代文で相談したい場合
大学受験は扱う文章量・設問形式が大きく異なるため、別途のご案内となるケースがあります。
同様に、備考欄に学年(高1〜高3/既卒)・志望帯・課題をご記入ください。
オンライン家庭教師の国語と、国語専門の1対1個別の違い
「家庭教師でもいいのでは?」という比較検討で見られやすいポイントを、国語に絞ってまとめます。
国語で差が出やすいのは「答案のズレ」をその場で直す量
- 一般的な家庭教師:学習管理や解説は手厚い一方、国語の答案(根拠・条件・まとめ)に踏み込む深さは講師の経験により差が出やすい
- 国語専門の1対1個別:答案を見ながら、根拠の場所・条件の満たし方・本文の言い方への寄せ方までを毎回点検しやすい
このページの講座が合いやすいケース
- 本文は読めているが、選択肢で落とす/記述がぼやけるが続く
- 復習で「どこを直せば点が増えるか」が残らず、同じミスが繰り返される
- 解説を聞いて終わりではなく、自分で再現できる形にしたい
時間割と空き状況
掲載時間割の読み方(○×)
以下は時間割の目安です。〇(空き)/×(予約済み)は変動します。ご希望の曜日・時間帯がある場合は、候補をいくつかお知らせください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 07:30~08:50 | ○ | ○ | |||||
| 09:00~10:20 | × | ○ | |||||
| 10:30~11:50 | × | ○ | |||||
| 12:00~13:20 | ○ | ○ | |||||
| 13:30~14:50 | ○ | ○ | |||||
| 15:00~16:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 16:30~17:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 18:00~19:20 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 19:30~20:50 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
補足:空き状況は日々変動します。できれば第2希望・第3希望までお知らせいただくと調整が早くなります。
必要な機材・受講準備(オンライン国語の始め方)
推奨機材(PC/タブレット+スマホ、プリンタ等)
オンライン国語の1対1指導では、画面共有と手元確認をスムーズに行うため、以下の機材をご用意ください。
- PC + スマートフォン
または、タブレット + スマートフォン - プリンター(ご自宅にない場合は、お近くのコンビニ等での印刷でも可)
事前準備チェックリスト(通信・印刷・カメラ位置)
- 通信環境:授業中に映像・音声が安定するか(Wi-Fi推奨)
- カメラ位置:手元が映る角度で安定させられるか
- 印刷:教材を事前に印刷できるか(またはコンビニ印刷の手段があるか)
- 学習環境:受講中に集中できる場所を確保できるか
環境づくりが整うと、オンラインでも学習の質が安定しやすくなります。
こんな状態なら伸びやすい(向く子の目安)
- 本文は追えるのに、選択肢で毎回どれかを落とす
- 記述で「それっぽい答え」になるが、本文の言い方に寄せられない
- 問題ごとに拾う根拠が変わり、再現がききにくい
- 復習で「何を直せば点が増えるか」が残らない
合いにくい場合のサインと対処
- 画面越しだと発言が止まる → 事前に「一言メモ(言いたいこと)」を用意して開始
- 家だと集中が切れる → 受講場所だけ決める(机の上は教材と筆記具だけ)
- 準備が手間 → プリンタがない場合はコンビニ印刷でも可(毎回の印刷量を減らす工夫も提案)
答案が伸びるポイントを「答案例」で確認
国語の点が伸びない原因は、読解力そのものよりも「根拠の拾い方」「設問の条件の見方」「答えのまとめ方」が問題ごとに揺れていることが多いです。ここでは短い例で差を確認します。
例:記述(2〜3行)で差が出る場面
設問:主人公が不安になった理由を、本文の内容に基づいて説明しなさい。
伸びにくい答えの例
- 「先のことが心配だったから。」(本文の言い方に寄らず、理由がぼやける)
伸びやすい答えの例
- 「約束が守られる見通しが立たず、相手の反応も分からなかったため、不安になった。」
授業で確認する観点
- 本文のどの一文(または2文)を根拠にするか
- 設問の条件(理由/人物/場面/字数)を満たしているか
- 本文の語を残しつつ、因果のつながりが通っているか
家庭でできる「短時間練習」
- 答えを書いたら、根拠の一文に線を引いて言えるか
- 条件(理由・人物・場面)を声に出してから見直す
受講ペースの目安(よくある組み立て例)
最適な回数は、国語の課題の種類(選択肢/記述/復習の回り方)で変わります。目安として、次のパターンが多いです。
例1:小4小5で土台づくり(2か月)
- 週1コマ:読解の考え方+答案の作り方をそろえる
- 授業外:同じ教材を「根拠→条件→答え」で解き直す
例2:記述を一気に改善(4〜8回)
- 週1〜2コマ:記述のまとめ方/言い換え/要素の落とし込みを集中的に扱う
- 授業外:同じ設問を時間を空けて再回答(再現できるか確認)
料金の目安:1コマ 7,920円(税込)
※回数は目標と現状で調整します。まずは「何が原因で点が止まっているか」を整理してから回数を決める方が無駄が出ません。
よくある質問(申込前に確認されやすい点)
Q. どんな教材を使いますか
基本は、お手持ちの教材(塾テキスト・過去問・市販教材など)を活用できます。必要に応じて、課題に合う問題の選び方も提案します。
Q. 記述の添削はありますか
あります。本文の根拠・条件の満たし方・まとめ方を確認し、「なぜその表現にするか」まで一緒に整理します。答案が再現できる状態を目標にします。
Q. 宿題は出ますか
状況に応じて出します。量を増やすより、「直すポイントが残る」形にすることを重視します。授業で扱った問題の解き直しが中心です。
Q. オンラインで手元はどう見ますか
スマホカメラで手元を映し、どこで止まったか・どこで読み違えたかを確認します。電子黒板で、根拠や条件もその場で整理します。
Q. 受講開始までに何を準備すればよいですか
- PCまたはタブレット(画面共有用)
- スマホ(手元カメラ用)
- 印刷環境(自宅プリンタ/コンビニ印刷でも可)
Q. 相談だけでも可能ですか
可能です。学年・現状の困りごと・使用教材・希望時間帯を送っていただければ、受講の進め方の見立てを返します。
映像・集団・1対1の違い(ざっくり比較)
| 形 | 伸びやすい点 | つまずきやすい点 |
|---|---|---|
| 映像(配信) | 理解の入り口を作りやすい | 答案のズレが残りやすい(根拠・条件・まとめ) |
| オンライン集団 | 学習リズムが作りやすい | 弱点の点検が遅れやすい |
| 1対1個別 | 答案のズレをその場で直しやすい | 受講目的と回数の決め方が重要 |
Basisオンラインは、1対1で「根拠→条件→答え→解き直し」を毎回同じ流れで回し、点につながる動きを身につける位置づけです。
読解ラボ東京の『完全1対1の個別指導』:点数の安定は、解き方の習得から始まります。
お申込み・受講開始までの流れ
問い合わせ→日程調整→受講開始
- お問い合わせフォームよりご連絡ください(学年・お困りごと・希望日時など)
- 受講希望の曜日・時間帯をもとに、可能な範囲で日程を調整します
- 受講内容・受講ペースを相談のうえ決定し、授業を開始します
「国語の基礎固めを短期で進めたい」「オンライン国語個別で学習の回し方からそろえたい」など、ご家庭の状況に合わせてご相談ください。
お問い合わせ(フォーム案内)
長島式読解講座「Basisオンライン」に関するご質問・お申込みは、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
