【2回完結】文法速習講座
「入試に文法はほとんど出ないから、大丈夫!」 ……そう思っていませんか?
講座の全体像(他の開講講座・受講形式・選び方)は、開講講座のご案内(全体像はこちら)でご確認いただけます。
この講座では文法の学習そのものはもちろん、
文法を理解することで “国語への学習意欲を高める” ことを目的としています。
文法の学習では、ただ暗記するだけでなく、仕組みを理解することが重要です。
例えば、
助動詞「れる・られる」には 「受身・尊敬・自発・可能」 の4つの用法があります。
また、文節を区切る際も 「ねで区切る」 といった曖昧な覚え方ではなく、
自立語だけ、または「自立語+付属語」で区切る
という原則を理解する必要があります。
この理解が曖昧なまま進んでしまうと、
文法が分からない → 国語が嫌になる → 学習意欲が下がる
という負のループに陥りやすいのです。
そうなる前に、文法のつまずきを取り除くことが大切です。
さらに、文法は読解力向上にも直結します。
例として、
主語と述語は必ずイコールの関係
という基本があります。
たとえば「⬜︎は優しい先生だ。」という文では、
⬜︎ = 先生
と読み取れます。
こうした構造が理解できていれば、空欄に入る語句のイメージができ、
本文から根拠を探しやすくなる=読解力が上がる のです。
つまりこの講座は、
-
文法事項がきちんと身につく
-
学習意欲が上がる
-
読解力アップに繋がる
という、小学生にとって大きなメリットのある内容となっています。
授業スタイル
定員:最大8名での少人数制講義です。
対象
国語を少しでも得意にしたい小学4~6年生
時間割
①主語・述語・修飾語の学習
②体言・用言の学習
こんなお子さまにおすすめです
- 国語のテストで「なんとなく」で答えてしまうことが多い
- 読解問題で、答えの根拠が本文のどこか分からない
- 文法用語(主語・述語・修飾語など)があいまいなまま進んでいる
- 国語に苦手意識があり、学習意欲が下がり気味
単なる暗記ではなく、「なぜそう読むのか」「なぜその答えになるのか」を
構造から理解したいお子さまに向いた講座です。
受講前と受講後で変わるポイント
- 文法問題を「勘」ではなく根拠をもって処理できるようになる
- 主語・述語の関係を意識して文章を読む習慣がつく
- 選択肢や空欄補充で、本文から探すべきポイントが見えるようになる
結果として、国語全体の安定感・再現性が高まります。
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 文法は入試にあまり出ないと聞きましたが、本当に必要ですか?
- 単独の知識問題としては出題が少なくても、読解・記述の土台として常に使われています。
文法が不安定だと、本文の構造把握でつまずきやすくなります。 - Q. 国語が得意な子にも意味はありますか?
- 得意な子ほど「感覚読み」になっているケースがあります。
文法を整理することで、答案の再現性・安定性が高まります。 - Q. 2回だけで本当に足りますか?
- この講座は「すべてを網羅する」ものではなく、
つまずきやすい核となる部分を短期間で整理する設計です。
授業料
¥5,940/1コマ(90分)
¥11,880/2コマ(90分×2)
