このページで分かること(小6・中学受験国語|得点力養成講座オンライン)
小6中学受験国語で、記述の点が安定しない、何を書けば点になるのか分からない。そんな状態を、採点基準に沿った添削で見直していくオンライン講座です。集団授業で解き方を確認しつつ、提出答案は個別に返却し、次の答案で同じ抜けを減らしていきます。
関連する開講講座の全体像は、全体像はこちらでご確認いただけます。
- 答案への明確な添削(答案写真を送付 → 基準に沿ってフィードバック)
- 解き方の整理+記述演習(解き方のコツを身につけて、書き切る練習まで)
- 復習の仕組み(授業動画で必要な回をピンポイントで見直し)
- オンライン受講のメリット(移動なし/画面集中/手元確認)
講座で扱うこと(記述が伸びにくい理由から見直す)
記述が伸びにくい原因は、「本文は読めているのに、答案が点になる形になっていない」ことが多いです。
本講座では、答案を見ながら不足している要素を特定し、次の回で同じ抜けが出にくい状態を作ります。
- 根拠の位置:どの一文・どの言い回しを根拠にするかを明確にします
- 条件のそろえ方:設問が求める条件(対象・理由・場面など)を取り違えないようにします
- 書き方:要素の並べ方、言い換え方、字数調整を「点になりやすい形」に寄せます
授業と添削の流れ(提出〜返却)
集団形式で進めつつ、答案は基準に沿って個別に添削します。
提出方法・返却形式は期ごとに更新されるため、最新はスケジュールでご確認ください。

- 授業:その回の狙い(根拠/条件/書き方)を確認し、演習で「書き切る」練習まで行います
- 答案提出:受講後に答案写真を送付いただきます
- 返却:採点基準に沿って「足りない要素/直すべき表現」を明確にして返却します
- 復習:授業動画で必要な回を見直し、次の答案で同じ抜けを減らします
「個別(1対1)」「学校別の過去問」まで必要な方へ
本講座は小6向けの講座(集団形式)として用意されています。
一方で、「志望校や塾の課題に合わせて見てほしい」「過去問の答案まで個別に組み立ててほしい」という場合は、
完全1対1のオンライン個別指導オンラインが向くことがあります。
日程・空き状況の確認と申込み
- 日程・空き状況:▶ スケジュール(空き状況)
- 申込み・相談:▶ お問い合わせ
オンライン授業の3つのメリット

① 画面と音声に情報が集約され、集中しやすい
教室形式の授業では、周囲の環境や他の生徒の様子など、意識が向く対象が多くなりがちです。
一方、オンライン受講では、画面と音声に情報が集まり、授業内容に意識を向けやすくなります。
その結果、教室形式よりも授業内容に意識を集中させやすい環境が整います。
② 手元を確認しながら、答案の直しがしやすい
記述は「分かったつもり」で直したまま進むと、次の答案でも同じ抜けが出やすくなります。
オンラインでは手元を確認しながら、どこで条件を落としたか/どこで言い換えがズレたかをその場で押さえやすくなります。
③ 移動がなく、学習時間を確保しやすい
移動時間が不要な分、授業前後の時間を「答案の提出」「返却内容の反映」「動画での見直し」に回しやすくなります。
忙しい小6でも、無理のない形で継続しやすいのがオンラインの利点です。
よくある質問(小6得点力養成講座オンライン)
- Q. 何をどこまで伸ばす講座ですか
A. 「根拠を拾う→条件をそろえる→点になる要素で書く」を習慣にし、記述の取りこぼしを減らして得点を安定させます。本文内容の解説より、答案の直し方に重点があります。 - Q. 添削はどうやって返ってきますか(提出〜返却)
A. 受講後に答案写真を送付いただき、採点基準に沿って「足りない要素/直すべき表現」を明確にして返却します。※提出方法・返却形式は期ごとに更新されるため、最新はスケジュールでご確認ください。 - Q. 集団形式でも、個別に見てもらえますか
A. 本講座は集団形式ですが、答案は基準に沿って個別に添削します。志望校別の過去問の組み立てや課題管理まで必要な場合は、完全1対1個別指導オンラインが向くことがあります。 - Q. どんな人に向きますか
A. 小6で記述の点がぶれる/何を書けば点になるか分からない方に向きます。答案を「直して伸ばす」前提で、毎回提出できるほど効果が出やすいです。 - Q. どんな人には向きにくいですか
A. 志望校が特殊で学校別に過去問の組み立てが必要、または学習計画・宿題管理まで丸ごと伴走が必要な場合は、個別指導の方が成果に直結しやすいです。 - Q. 日程・空き状況はどこで確認できますか
A. 期によって更新されます。最新は▶ スケジュール(空き状況)でご確認ください。申込み・相談は▶ お問い合わせへ。
