完全1対1個別指導講座【中学受験】
完全1対1の個別指導
国語は「読む量を増やす」「解説を聞く」だけでは、点の動きが遅い科目です。点が伸びない原因は、説明文・物語文・記述・選択肢・過去問のどこかで、本文の使い方や手順がズレていることがほとんどです。
読解ラボ東京の完全1対1個別指導では、解く途中の動きを見ながら「どこで落としているか」を切り分け、最優先の講座と直し方をその場で決めます。授業内で身につけた手順を、家庭学習でも再現できる形にして、得点につなげます。
当塾では、国語の個別指導を行っています。個別指導のメリットは以下の通りです。まず、生徒一人ひとりの学習スタイルや理解度に合わせたカリキュラムが組まれます。
中学受験・大学受験を含む個別指導(オンライン/教室)の開講講座の全体像は、全体像はこちらでご確認いただけます。
また、生徒の苦手な分野や課題に焦点を当てることができます。個別指導では生徒と教師のコミュニケーションも密になります。さらに、生徒の学習意欲を引き出し、成果も早く実感できます。
当塾ではこれらのメリットを最大限に活かし、国語の学習をサポートしています。
講座の選び方:まず「どこで落としているか」を3分で切り分け
国語は「何となく苦手」のままだと、講座を選んでも効果が出にくくなります。まずは下のチェックで、
最優先で整える分野を1つ決めてください(複数当てはまる場合でも、最初は1つから始めるのが早いです)。
| 困りごと(よくある症状) | 優先講座 | 最初の改善ポイント(授業でやること) |
|---|---|---|
| 説明文だと急に点が落ちる/要点が取れない | ①説明文攻略 | 段落の役割と要点を決め、「説明せよ=イコールで言い換える」を定番にする |
| 物語文の心情がいつもズレる/根拠が曖昧 | ②物語文攻略 | 背景(性格・関係・事情)→出来事→反応の順で整理し、根拠の置き方を決める |
| 記述が白紙/要素不足・条件漏れが多い | ③記述徹底 | 材料回収→並び替え→文章化の順を守り、本文引用の使い方を安定させる |
| 選択肢が2つ残る/抜き出しで範囲がズレる | ④客観徹底 | 本文照合で消去できる状態にし、選択は「残す理由」ではなく「消す理由」を作る |
| 過去問に入ると急に解けない/直しが答え合わせで終わる | ⑤過去問演習 | 取るべき問題の選別→得点が伸びない原因の分類→次回の修正ルール化までをセットで行う |
迷う場合は、まず③記述または④客観から始めると、得点が動きやすいケースが多いです(状況により提案します)。
110分の授業で何をするか(成果が出る進め方)
「解説を聞いて終わり」ではなく、解く途中の動きを見て原因を特定し、次回に再現できる進め方を決めます。
- 事前課題の解説:なぜその根拠になるか/条件の拾い方/記述の材料の取り方を整理
- 演習課題を目の前で解く:線の引き方、戻り読み、選択肢の消し方、記述の工程など「途中」を確認
- つまずき原因を分類:本文処理/設問条件/選択肢吟味/記述工程のどこで止まるかを特定
- 次回の修正ルールを1〜2個に絞る:家庭での復習が回る形にして定着させる
Q. どの講座を選べばいいか分かりません。
A. 上の「講座の選び方チェック」で最優先を1つ決めると整理できます。実際には体験(トライアル)で解く途中の動きを見て、いちばん効きやすい組み合わせを提案します。
Q. 過去問演習は、何年分も解けば伸びますか。
A. 国語は「回数」だけ増やすと、文章や答えを覚えてしまいがちです。読解ラボ東京では、取るべき問題の選別と得点が伸びない理由の分類を行い、「次につながる直し」に変えます。
Q. 記述が苦手で、何を書けばいいか分かりません。</st
開講講座
①説明文攻略
興味がない題材の説明文だとまったく出来なくなるという受験生が多く見受けられます。当塾では普遍的な解法を伝授することで、相性に左右されない、しなやかな得点力を養成しています。
説明文のポイント
中学受験において説明文の解法は、文中から答えを見つけるスキルが求められます。例えば、「〇〇を説明せよ」という問題があった場合、説明とは、その内容をイコールで表すことを指します。
例えば、「優秀」という言葉を説明せよと問われた際に、「優れているということ」と答えると正解ですが、これらは同じ意味なのでイコールで結べます。従って、〇〇を説明せよという問いに対して、その〇〇とイコールの内容を見つけることが大切です。
②物語文攻略
物語文では登場人物の心情に関する問題が多く出題されます。心情を掴むための普遍的な進め方を伝えていくことで、どのような文章にも対応できる、本物の得点力を養います。
物語文の解き方
物語文では、登場人物の心情を問う問題がよく出題されます。登場人物の心情を理解するためには、背景と出来事を整理することが重要です。
受験生は文中で起こった出来事に注意を払いがちですが、背景を見逃しがちです。背景とは、性格、家庭環境、相手に対する思いなど、登場人物に関連する情報のことを指します。
③記述問題徹底演習
入試の記述問題は、「問題文から答えになるところを引用して完成させる」タイプのものが多くなっています。なぜここを答えに用いるのかを明確にしながら授業を進めていきます。
記述問題のポイント
国語の記述問題において、自分で新たな言葉や表現を作り出す必要はあまりありません。物語文においては、気持ちを表現する言葉を本文中から引用することが一般的です。
気持ちを明示的に言葉で表現することは避け、本文から答えを引用する意識を持つことが重要です。これにより、作者の意図や文章の味わいを損なうことなく、正しい回答を導き出すことができます。
④客観問題徹底演習
客観問題とは、抜き出しや選択肢の問題のことです。基本は記述と同じで、答えにあたる内容を本文から見つける力が求められます。
まずはその力を養い、その上で消去法のコツといった客観問題独特のテクニックを伝えていきます。
⑤過去問演習〜合格への近道
志望校の過去問は、解いただけでは不十分です。
取るべきだった問題と、取れなくてもいい問題を識別し、なぜ取るべき問題を落としてしまったのかの振り返りをしなければなりません。
当塾では、その振り返りをした上で、「次につながる」解説を展開していきます。
過去問を解くポイント
国語の過去問を繰り返し解くことには、他の教科と異なる要点が存在します。
通常、他の教科では過去問演習によって知識や記憶を定着させることができますが、国語の場合、一度解いた問題は文章の流れや答えを覚えてしまいがちです。
そのため、国語の過去問演習においては、以下のポイントを意識する必要があります。
問題形式と出題傾向の把握: 過去問を解くことは、受験科目ごとに出題される問題形式や出題傾向を把握するために非常に有益です。
国語の場合、文章の長さや難易度、設問の形式などが学校や試験によって異なります。過去問を解くことで、志望校ごとにどのような傾向があるかを理解し、対策を立てる材料とすることができます。
スキルの向上: 過去問演習は、読解力や思考力を高めるために重要です。文章を理解し、設問に対する適切な答えを見つけるスキルは、練習を積むことで向上します。
特に記述問題の場合、文章中から適切な情報を抽出し、論理的な説明をする能力が求められます。過去問を繰り返し解くことで、これらのスキルを磨くことができます。
時間配分の訓練: 過去問演習は、試験時間内に問題を解くための時間配分の訓練にも役立ちます。
国語の試験では、文章を読む時間、設問に答える時間、記述問題の文章を書く時間など、効果的な時間配分が必要です。過去問を解くことで、試験時間内に問題に取り組む感覚を身につけることができ、試験本番での余裕を確保できます。
授業の進め方
毎週【事前課題・演習課題】の二つの文章題を扱います。事前課題はあらかじめ解いてきていただく問題です。授業はこの事前課題の解説から始まります。
その後、講師の目の前で演習課題を解いていただきます。演習の様子を拝見して見えてきた課題をふまえて、問題の解説を進めていきます。
講座を組み合わせた受講も可能!
物語文は得意だが、とにかく説明文が苦手
→①③④を組み合わせた「説明文・記述+客観問題徹底演習講座」【プラン例B】
物語文・説明文ともに、記述ができない
→①②③を組み合わせた「説明文・物語文記述徹底演習講座」【プラン例C】
入試直前期、過去問にも取り組みたいが、物語文が苦手でその対策もしたい
→②⑤を組み合わせた「物語文攻略+過去問徹底演習講座」
※この場合、事前課題…志望校の過去問・演習課題…良質の説明文といった形になります。
その他、1人1人の生徒さんのために無限の個別指導バリエーションをご用意できます。
まずはお気軽にご相談ください。いちばん合うプランをご提案いたします。
読解ラボ東京・1対1個別指導の特徴
1.豊富なテキスト
当塾では、国語の学習において必要なあらゆる種類と難易度の問題を幅広く提供しています。
東京大学レベルの難解な問題から基本的な問題まで、幅広いレベルの問題に取り組むことができます。
さらに、百字を超える長文記述問題や選択肢問題、特定の部分を抜き出す問題など、多種多様な設問に対応可能です。このため、生徒さんの実力向上に最適な問題を毎週提供できるのが特徴です。
2.電子黒板を用いた授業
板書を書く・写すといった時間の浪費を最小限に抑え、密度の高い授業を実現しています。
授業で使用された板書は、解説付きと問題のみの両方のバージョンで提供され、データベースで管理されており、過去の授業内容を迅速に復習したり、再演習することが可能です。
このシステムにより、生徒さんは効果的な復習を行い、理解を深めることができます。

受講までの流れ
1. 事前ヒアリング
保護者様からの情報を基に、大まかな指導計画を提示します。
2. トライアル指導
事前ヒアリングの情報をもとに指導を行い、指導計画をブラッシュアップし、再度提示します。
3. ご契約
指導計画にご納得いただいたら、入塾手続きを進めます。
4. 指導開始
ご契約時に決定した曜日/時間で指導を開始します。
指導料
トライアル指導料
10,000円(税込)
他塾様でいう「体験講座」の位置づけですので、通常より安価に設定させていただいております。まずは一度当塾の個別指導をお試し頂ければ幸いです。
入塾金
22,000円(税込)
入塾手続の際に頂戴致します。また、その時点・もしくは過去在籍されていた生徒さんの兄弟姉妹の場合には、全額免除させて頂きます。
指導料
20,570円(税込)/110分
前払いです。
※指導予定回数分を前月20日に集計し請求書を発行させて頂きますので、前月末までにお支払い下さいませ。

