中学入試国語 読解力いらずの解き方講座
本書の主な内容・目次
「読解力=センス」という誤解を解き、論理的に答えを導き出すための具体的な手法を網羅しています。
- 第1章: なぜ「なんとなく」で解いてしまうのか?(国語の正体)
- 第2章: 選択肢問題で確実に正解を残す「消去法の極意」
- 第3章: 記述問題の文字数を自在に調整する「パーツ組み合わせ法」
- 第4章: 文脈を読み飛ばさないための「接続詞マーキング術」
- 第5章: 志望校合格を引き寄せる「過去問演習の正しい作法」
こんなお悩みを持つ保護者の方・受験生におすすめです
- 本は読んでいるのに、なぜか国語のテストの点数が取れない
- 選択肢をいつも2択まで絞って、最後に間違った方を選んでしまう
- 記述問題になると、何を書けばいいかわからず白紙で出してしまう
- 塾の先生から「もっと本を読みなさい」と言われるが、具体的な対策がわからない
よくある質問(FAQ)
- Q. 本当に「読解力」がなくても解けるようになりますか?
- A. はい。本書で言う「読解力」とは、多くの人がイメージする「文章の深みを理解するセンス」のことです。入試国語はあくまで「論理のパズル」です。ルール(型)を覚えれば、感覚に頼らず正解を導き出せます。
- Q. 何年生から取り組むのが効果的ですか?
- A. 4年生・5年生から「型」を身につけておくと、6年生での演習量が圧倒的に活きてきます。もちろん、直前期に解き方を整理したい6年生にも即効性がある内容です。
- Q. 他の塾のテキストと併用しても大丈夫ですか?
- A. もちろん可能です。むしろ、塾の授業で学んだ内容を「どう使うか」の橋渡しとして本書を活用することで、塾のテストの偏差値アップに繋がります。
中学入試国語読解力いらずの解き方講座
2017年6月20日 初版第1刷発行
著者 長島康二
編集人 清水智則
発行所 エール出版

読解ラボ東京の書籍・出版物の一覧は、全体像はこちらからご確認いただけます。
本書は、厳選した良問を入試国語の解法に基づいて分析し、わかりやすく解説しています。
また、受験生がその解法を自ら使いこなせるよう配慮しながら執筆しました。
「なんとなく」を排した方法論に基づく読解で、確実な得点力を養うことができる参考書です。
受験生の皆さんに、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。
また、保護者の皆様にも自信をもっておすすめできます。
受験国語とはどのようなものかをつかむ一助になるはずです。
ご一読いただけますと幸いです。
※ネットからも購入可能です。


