桜蔭中学校・2020(令和2)年度【解説動画】

桜蔭中学校 国語2020の全体像(50分・文章量多め)

大問一が論説文、大問二が小説の読解の2題構成です。試験時間が50分に対して文章量が多いため、スピーディに読み、考えるポイントを見極めながら解き進める力が求められます。また、漢字や文法などの知識問題も出題されるため、総合的な国語力が必要です。

桜蔭の記述対策(2020):字数指定なしで何を書くかを判断する

桜蔭中学校の記述問題は、字数指定がない形式が出題されやすいのが特徴で、2020年は字数指定のない記述が6問出題されています。解答欄を確認しながら、書くべき内容を過不足なくまとめる感覚を身につけることが重要です。

傍線部説明は「イコール」に当たる内容を本文から拾う

・傍線部の説明を求められているときは、傍線部と同じ内容を本文中から言い換えて答えます。

字数が足りないときは本文中の理由を加える

・説明部分を書いて字数が足りないときは、本文に書かれている理由を加えて文章量を調整します。

桜蔭の過去問(国語):演習の進め方と順序

過去問演習を「何回取り組むか」「どの順序で扱うか」まで含めた全体像は、過去問演習の全体像はこちらで整理しています。

桜蔭中学校 国語2020 過去問解説動画(要点抽出)

動画の位置づけと問題文について

令和2年度 桜蔭中学校の入試問題から、要点となる設問と解説を扱っています。
問題文・設問については、各種WEBサイト等よりご入手ください。
★全問解説版は こちら にて随時公開しています。

A/B/C分類:取り組みの優先度を整理する

解説では各問題を次の3つに分けて整理しています。
A:得点源として確実に押さえたい問題
B:やや難しいが、理解しておきたい問題
C:難度が高く、合否への影響が小さい問題
優先度を意識しながら活用してください。

講座案内:小5夏期体験講座

「どうやったら国語の成績が伸びるのか分からない」生徒さんから
「2021年春の最難関校への受験に向けて、より高度な問題に早めに取り組んでおきたい」生徒さんまで、多くの小学生のチャレンジをお待ちしています!